気が付けば1月も半月過ぎてしまう・・・。
今年は、1月4日で透析22年目に突入。(おつかれさま自分)
6日にA大学病院(眼科)にてレーザー治療、8日にB大学病院(婦人科)にて検査。
年明け早々、病院ばっかりです。
20日にもう一度眼科へ行き経過観察、その際に次回の注射治療をいつにするか決めると思います。
それはそうと、6日の眼科は、ちょうど通勤ラッシュ時だったのですが・・・、テレワークが進んで若干空いているかと思いきや、あんなに混んだ電車に乗るのは何年かぶりってくらいのぎゅうぎゅう。
胸が押しつぶされて息が苦しいほどの込み具合でした。
体をずらしたくても人に挟まっていてびくともしない状態。
東京は2000人以上の感染者が出ているというのに、大勢とそんな密着ですよ?
ほんとーーーに苦痛でした。
8日の通院も同じような時間帯で、でも6日の時と方向が逆だから・・・と安心していたのですが、高校生の始業式の日だったようで、電車の中は学生だらけ。
駅を降りても、改札の手前も、出たところも学生だらけ。
通勤の人たちはいっさいおしゃべりがないので、飛沫の心配が少ないですが、学生たちは電車の中だろうがどこだろうが何人もでかたまって大きな声でしゃべっりっぱなしです。
その中にすっぽり入ってしまった感じで、むしろこの日の方が苦痛でした・・・(涙)
でもね、思いましたが・・・、電車の中で、目の前の女の子のスマホが嫌でも見えてしまうわけですが・・・、彼氏と撮った写真や友達と撮った写真をずっとアプリで加工しているんですね。
どれもマスクせずくっついていて(写真撮るんだから仕方ないけど)、一画面に何人も入るために顔を寄せ合って超密着で写っていて。
この間ずっとおしゃべりしないわけないんだし、そりゃ感染もするよなーって。
でも彼ら彼女らは無症状が多いから、移していく・・・。
近くにいた男子の集団も、ジムに行くとかなんとか話していたし(8時前ならいいよね~と。もはやそういう問題ではない。)
なんか・・・その通院の間に若者たちの実態をみたような(笑)
もういやになりましたー。
できれば一歩も家から出たくない。