日本語が通じない~ | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

10月から派遣さんが入り、上司があっぷあっぷしている仕事の一部を受け持ってもらうことになっていました。

 

経緯はコチラに記載→→★★

 

33歳の女性で感じもよく、手は早い、が、覚えはよくない、という状態。

 

キーボードの操作など、こちらの目が追い付かない速さで画面が展開していく・・・、のですが、覚えがよくない。

 

上司も私も、「まあ、まだ入って間もないし。」という目で見てきたのですが、もう4カ月が経とうとしています。

 

相変わらず覚えが悪いだけではなく、頑固で頑固で、1度や2度じゃ納得しないし、自分では何一つ判断ができない。

 

すべてのことを隣にいる上司に聞かないと進まない。

 

上司が「ちょっといいですか?」と彼女から話しかけられる数は、もう一日数十回に及び、あれでは仕事にならないだろう・・・と。

 

もう話しかけられることにうんざりしているのが伝わってきて、はたから見ているこちらですらストレスがたまるほど。

 

それに、「どうにもならないこと」「どうにもできないこと」ばかりしつこく気にしてくる。

 

たとえば、今実際に起こっていることなんですが、取引先業者がシステムの入れ替え作業のために、請求書が発行できないという状態にあります。

 

でもそれは業者の都合であって、こちらとしては「できるだけ早くシステムを復旧させてください。」と急かすくらいのことしができないわけです。

 

「業者のシステムが使えなくなっているようで・・・」

「うん、聞いてるよ、1月末まではかかるっていうんでしょ?」

「はい、どうしましょうか・・・。」

「どうしましょうかって・・・どうにもならないでしょ。仕方ない。」

「仕方ない、でいいんでしょうか?」

「いいんでしょうか?って、じゃあこちらとしては何ができるの?」

「まあそうなんですけど・・・、請求書がこないんですよ。」

「うん、システムが使えないからでしょ?」

「そうなんですよ・・・。このままでいいのかなって。」

「いいのかなって、うちの都合じゃないでしょ?相手の都合なんだから、こっちとしては急かすくらいのことしか方法がないでしょ?」

「そうなんですけど・・・」

「じゃあ、あと何ができるの?相手のシステムの問題なのに、あとは私たちに何ができるの?」

「でも、次の請求書がくるのが2月10日頃っていうんですよ。」

「うん、来たらそこから処理すればいいでしょ?」

「でもそうすると1月中は1度も請求書が来ないってことになるんですよ。」

「だから、仕方ないでしょ?うちの都合じゃないでしょ?2月10日に請求書が来てから処理したって、十分支払い期日に間に合うでしょ?」

「はい、そうですけど・・・。」

 

・・・・・まーだ納得しないんですよ・・・・・あせる

 

こんな堂々巡りの会話で数十分とられてしまう。

 

そもそも、新しいシステムが使えるようになる前に、古いシステムの稼働を先に止めてしまった業者に問題ありで、もうそれはうちの会社としてはどうにもできないわけです。

 

これは一例ですけど、こういうようにどうにもならないことを、いつまーでも納得しない。

 

日本語が通じない、っていう感じえーん

 

会社の封筒って会社名や住所が印刷されているのですが、「これ、裏面にも差出人を入れますか?」とか聞いてくる。

 

なんで差出人が印刷されている封筒に、わざわざ裏面に差出人を入れる必要があるのか・・・にやり

 

冷たいようだけど、「・・・いりません。」としか、もう言いようがないでしょ(笑)

 

子供じゃないんだし、「表に印刷されてる封筒には裏に印刷しなくてもいいんですよー」と説明するのもどうなのよって感じ。

 

金曜日の帰りぎわ、上司から呼ばれて、「派遣のAさんのことなんだけど・・・、どう思う?契約、更新するかどうするか。」と。

 

月曜日、部長を交えて話し合いたいとのことでした。

 

新しく派遣さんを変えたところで、またどんな人が来るかわからないわけだし・・・、むしろ前の人の方がよかったね、なんてことだってあり得るわけで。

 

ほんと悩みどころ・・・ぼけー

 

この4カ月を無駄にしたくない気持ちもあるし・・・、さてどうしたものか・・・。