伊豆旅行~宿・玉峰館~ | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

今回お世話になったのは、大正15年創業の河津・「玉峰館

2013年5月リニューアルオープンし、世界で活躍するインテリアデザイナーの「内田繁」氏がつくりあげた、どこか懐かしく、新しい極上の空間“寛ぎの極み”。東京・神楽坂で料理長を務めた「立石真平」が伊豆厳選の贅を手がける“食の極み”。そして、千年以上前から霊泉として湧きつづける“湯の極み”。
洗練された空間がもたらす深いやすらぎが、日常からあなたを解き放ちます。

IN 15:00~18:00  OUT 11:00  室数 全16室 

 

 

 

 

もう大奮発で、露天風呂付き客室!!

 

お部屋自体はとってもシンプルでしたが、ついてた露天風呂がひろーいっガーン

 

しかも60分のエステもついてるプラン。

 

私もいつまで仕事できるかわからないし、ぜいたくできるのは今しかないので、思い切りました。

 

 

ひとしきり写真をとったら、大浴場へGO!

 

大浴場2つと(男女入れ替え制)、貸切風呂3つがありました。

 

部屋には浴衣と作務衣が用意されていて、そのほかに色浴衣の貸し出し。

 

 

無料の飲み物サーバー(オレンジジュース、野菜ジュース、ウーロン茶、爽健美茶)があり、湯上りには庭園をみながらテラスでお茶をしたり。

 

お庭が広くて、素敵な眺めでした!

 

とにかく1泊だと時間が足りなくて…、入浴の回数にも限りがありますねあせる

 

夕飯前に大浴場、夕食後にエステ、寝る前に部屋の露天風呂、翌日朝食前に貸切露天1か所。

 

これが精一杯でした。

 

でも大浴場の露天風呂も貸切露天風呂も、部屋の露天と大して変わらない大きさ!(浴槽が、って意味です)

 

部屋風呂がそれだけ立派だったってことですが、せっかくなのでもう少しお部屋のお風呂も入りたかったなぁ。

 

さて、お料理ですが、とーっても手の込んでる感じがありましたキラキラ

 

さっそくいただきます。(かんぱーい)

 

 

前菜の色鮮やかさには感動でした!

 

鯛やアワビや蟹が使われていて、とってもぜいたくな前菜ガーン

 

正直、生ものとかいろいろ好き嫌いがあるのですが、食材が新鮮なせいかとってもおいしく、残さず食べることができました。

 

 

一品に使われている食品数が多くて、全部説明してくれるんだけど覚えきれないのです(笑)

 

お醤油も「白身魚にはこれ」「ホンマグロにはこれ」と、すべて違うものをつけていただきます。

 

メインは魚料理3品、肉料理3品の中から2つ選べます。(魚がダメな人は肉料理2つでもOK)

 

 

私は魚料理から「蝦夷アワビ」と、肉料理から「和牛サーロインステーキと松竹」の2種類に。

 

アワビが柔らかくておいしかった!

 

サーロインも岩塩でいただくと肉のうまみが感じられておいしかったです。

 

ご飯は金目鯛の炊き込み、デザートは巨峰と柚子のなんとか…でしたが、デザートはライトアップされたテラスに用意してくれました。

 

朝食も見た目から楽しませてくれました。

 

 

2段の桐の箱の登場ニコ

 

それだけでなんだかわくわくしますね。

 

 

朝ごはんはどこも同じようになりがちですが、ここのはおいしかったなあ。

 

 

まん丸のかわいい器にはいったデザートも登場。

 

黒く見えるのは柿で、ヨーグルトと生クリームを合わせたものをつけていただきます。

 

夕食・朝食ともに出てくると「わぁラブラブ」となる感じ。

 

一品一品に手間がかかってるなあという印象で、食材(特に魚)は新鮮さを感じました。

 

できればもう1泊して、ゆーっくりしたい旅館でした。

 

また行きたいです。

 

写真が多いので、帰りの2日目はまた別便にします。

 

もう少しお付き合いくださいほっこり