造影CT行ってきました。 | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

5月31日、大学病院にて予定通り、造影剤を使ったCTを撮影してきました。

 

まずは処置室にて造影剤の準備。

 

ちょうど肘の曲がるところに刺されてしまって(血管細くてそこしかないんだけど)、曲げないでくださいねーの状態で、その手には造影剤の入った注射器を持たされたまま検査室まで移動。

 

このまましばらく待つのはしんどなーって思っていたらすぐに呼ばれました!

 

造影剤が入った時の、あの全身が発火しそうな熱さは何度やっても気分のいいものじゃないですね。

 

案外早く終わり会計に向かいつつ、腕になんか違和感を感じて、見れば止血に失敗してた!

 

シャントの方でバッグ持てないし、脱いだカーディガンもあったりして、ちょっと荷物を持ち替えてたりなんかした一瞬にすごい出血してしまったみたいガーン

 

さてどこへ行けばいいのやら・・・と思いつつ、一番近かった心臓外科へ行きました。

 

私、大学病院ってなんか冷たい不親切なイメージがあるんですよね。

 

ところが外来の看護師さん、すごいいい人でした。

 

「血液をさらさらにするお薬、使っていますか?」

「透析なのでヘパリンを使っています。」

「じゃ、ちょっと止まりにくいですね!」

 

と話しながらてきぱきと処置してくださり、気が付けば私の服、血だらけでしたあせる

 

パンツの太もも、シャツの袖口、持っていたカーディガン、バッグ.・・・。

 

全部じゃん叫び

 

バッグを拭いてくれて、カーディガンは汚れた部分を水洗いしてビニル袋に入れてくれ、空いている小児外科の診察室に連れていかれ、ちょっとズボン脱げる?と、パンツやシャツの血液を薬剤を使ってみんな落としてくれたんですニコニコ

 

「すいません・・・お手数をおかけします」って恐縮でした~。

 

血液は落ちた分、服がびしょびしょで(笑)、寒くない季節でよかったです。

 

一度家に帰り、14時から勤務でした。

 

結果を聞きに6月3日、もう一度外来へ。

 

脾臓の動脈瘤は予想通り1.5センチで、2016年以降大きくはなっていませんでした!

 

毎年、心臓外科の受診でフォローしていって、またなにか変化があったらその時に造影CTを考えましょうということで話がすみました。

 

ほっとした~。

 

2センチ超えてますよ、オペしましょう、なんて言われやしないかとひやひやでした。

 

ということで、立て続けに3回も大学病院で忙しかったけど、今度は来年の5月ですウインク

 

 

おうちごはん・・・冷やし中華。

 

 

おいしい焼き豚・・・じゃないな、煮豚っていうのかな、いただいたので、さっそく具材にしました。

 

冷やし中華はゴマだれよりしょうゆだれが好きですドキドキ