遠慮も大事 | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

今度うちの部署に1人入るそうで。

 

またもや男性なので、やっぱり女性は私ひとりのまんま。

 

もうひとりくらい女性がいてもいいのにーって思うけど、気の合わない女性だったら気の合う男性の方がぜんぜんいいしねあせる

 

とはいっても、気の合わない男性だったらどーしよー(笑)

 

半年前に入った「了解でーす」の彼。(←初日から部長に「了解でーす」っていう口をきく

 

もうこっちが慣れてしまったのと、意外に仕事を覚えるのが早く、けっこう好印象になってきてたんだけど。

 

年末の忘年会で、おいおいあせるってことがあって。

 

鍋の食べ放題、だったんです。

 

ほかのテーブルは鍋が6人で1つだったのに対し、私たちのいたテーブル、8人で鍋が1つ、だったんです。

 

いくらなんでも少ないので、交渉したんですがこれ以上鍋は増やせません、と。

 

8人のうち6人が男性だったので、当然残る2人の女性でせっせと鍋を作るんですが、まあいいですよーそれは。

 

人数に対して鍋が小さいので、やっと煮えて取り皿に1杯ずつ配り終わると、もう鍋はカラなわけです。

 

鍋に新たに具材を投入している間に、もうそれぞれあっという間に食べ終わって、取り皿はカラなわです。

 

次に煮えるまで、ひな鳥が口を開けて待っているような感覚(笑)

 

せっせとよそってあげては鍋に具を投入し・・・の繰り返しで、ガスコンロの熱もあって汗だく。

 

男性たちも「すいません・・・」と申し訳なさそうに言いながらも、とにかく鍋がそれぞれの位置から遠いので、「自分たちでやります」というわけにもいかず。

 

もう今日は鍋奉行に徹しようと覚悟を決めてやっていました。

 

で、この「了解でーす」の彼。

 

一番新しい人だったし、遠慮の塊になるのもかわいそうだと思って、「どんどん取るので遠慮なく言ってくださいね」と言ったんです。

 

いいましたよ、そりゃ確かに。

 

そしたら、食べては「おかわりお願いします。」

また食べては「おかわりお願いします。」

また食べては「おかわりお願いします。」

また食べては・・・

 

え~いっ!何回おかわりするんじゃ!少しは遠慮せい!

 

やっと食べようとお箸持った途端に「おかわりお願いします」って嫌がらせかって感じ(笑)

 

ほかの男性たちは、もう自分たちはいいので食べてください!食べてください!って言ってくれてた中、ひとりでおかわりばっかり。

 

けっこう遠慮のないタイプなのね、って。

 

だんだんといろんな部分がわかってきますねー^-^;

 

で、今度は次に入る人の歓迎会があるので、鍋は遠慮こうむりたいです。

 

って話(笑)