今度うちの部署に1人入るそうで。
またもや男性なので、やっぱり女性は私ひとりのまんま。
もうひとりくらい女性がいてもいいのにーって思うけど、気の合わない女性だったら気の合う男性の方がぜんぜんいいしね![]()
とはいっても、気の合わない男性だったらどーしよー(笑)
半年前に入った「了解でーす」の彼。(←初日から部長に「了解でーす」っていう口をきく)
もうこっちが慣れてしまったのと、意外に仕事を覚えるのが早く、けっこう好印象になってきてたんだけど。
年末の忘年会で、おいおい
ってことがあって。
鍋の食べ放題、だったんです。
ほかのテーブルは鍋が6人で1つだったのに対し、私たちのいたテーブル、8人で鍋が1つ、だったんです。
いくらなんでも少ないので、交渉したんですがこれ以上鍋は増やせません、と。
8人のうち6人が男性だったので、当然残る2人の女性でせっせと鍋を作るんですが、まあいいですよーそれは。
人数に対して鍋が小さいので、やっと煮えて取り皿に1杯ずつ配り終わると、もう鍋はカラなわけです。
鍋に新たに具材を投入している間に、もうそれぞれあっという間に食べ終わって、取り皿はカラなわです。
次に煮えるまで、ひな鳥が口を開けて待っているような感覚(笑)
せっせとよそってあげては鍋に具を投入し・・・の繰り返しで、ガスコンロの熱もあって汗だく。
男性たちも「すいません・・・」と申し訳なさそうに言いながらも、とにかく鍋がそれぞれの位置から遠いので、「自分たちでやります」というわけにもいかず。
もう今日は鍋奉行に徹しようと覚悟を決めてやっていました。
で、この「了解でーす」の彼。
一番新しい人だったし、遠慮の塊になるのもかわいそうだと思って、「どんどん取るので遠慮なく言ってくださいね」と言ったんです。
いいましたよ、そりゃ確かに。
そしたら、食べては「おかわりお願いします。」
また食べては「おかわりお願いします。」
また食べては「おかわりお願いします。」
また食べては・・・
え~いっ!何回おかわりするんじゃ!少しは遠慮せい!
やっと食べようとお箸持った途端に「おかわりお願いします」って嫌がらせかって感じ(笑)
ほかの男性たちは、もう自分たちはいいので食べてください!食べてください!って言ってくれてた中、ひとりでおかわりばっかり。
けっこう遠慮のないタイプなのね、って。
だんだんといろんな部分がわかってきますねー![]()
で、今度は次に入る人の歓迎会があるので、鍋は遠慮こうむりたいです。
って話(笑)