「12月23日」という日。そしてうれしいお届け物。 | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

23日のうちに記事にしようと思っていて、すっかり忘れてしまいました。

 

12月23日。

 

私にとって忘れられない日です。

 

2015年の12月23日の夜、心臓の大動脈解離で生死をさまよいました。

 

自宅で倒れて、意識不明のまま救命救急に運ばれ、7時間におよぶ手術後もなかなか意識が戻らず、全身けいれんなども出始め、医師たちも「いよいよダメか」とあきらめかけた4日目に反応があり、徐々に意識が戻ったのでした。

 

しかし脳に異常が出てしまっていて、右の手足には麻痺があり動かない状態。

 

でもそれを嘆く感情もないほど、はじめは自分の年齢も答えられないほどのおかしい状態でした。

 

いろいろあり・・・、ほんといろいろな経過があって、結局入院は3月末まで続き、おまけに退院1週間で病院に逆戻りし(笑)、また数日の入院。

 

完全に家に戻ったのは4月の12日です。

 

(もし興味がおありの方は2016年の1月から4月までに、細かな経過が追ってあります。)

 

麻痺もすっかり回復し、仕事も10か月休職したものの復帰することができました。

 

そして昨日で丸3年。

 

もう3年・・・なのか。

 

感覚としては、ものすごーく早かったです。

 

ここのブログでも多くの読者さんたちが心配してくださり、入院中も退院後も励まされたっけなぁ。

 

毎年12月23日は、いろいろな感情でいっぱいになる1日なのでした。

 

 

さて、感慨深げにこの記事を書いている本日クリスマスイブの朝、ブロ友加恵さんからうれしいお届け物がありました!

 

 

六花亭のお菓子詰め合わせだー!!

 

 

ひゃ~、おいしそうなのいっぱい~ピンクスマイル ぎっしり~ピンクスマイル

 

朝からテンションあがってしまいました。

 

加恵サンタさん、ありがとう。

 

どれから食べようか迷い中(笑)