先日は、「お宿編」をまとめましたが、今度は「食事編」です。
箱根湯本に着いたのが11時頃。
GW中の混雑を考えて早めのお昼ご飯にしました。
ガイドブックなどにも載っていた「山そば」さん。
大きなテーブルでの相席になってしまい、すぐ目の前に他人がいる中での食事はちょっと会話するのにも気を使いました。
待ってでも相席を避けるべきだったかもしれません。
「山茸そば」という初めてみるものがあり、「山茸ってなんですか?」と聞くと、ぶっきらぼうに「きのこです」と一言。
もうそれ以上質問を許しません的な愛想のない態度で、こちらもムカッときて、じゃあそれで、って感じでした。
お蕎麦屋さんでこんなに待たされたのは初めてというくらいけっこう時間がかかりました。
母が「まだ時間かかりますか?」と聞くと、「順番にやってますから」と。
とにかく一言一言の感じが悪くて、私はもうこの時点で二度と入らないわ…と思いました。
食事も旅の思い出のひとつとなるのに、あまりにも感じ悪い。
出てきたお蕎麦は(冷たいのにしました)、山茸なるものと大根おろしがたくさん入っていて、自然薯を練り込んだ蕎麦はおいしかったし好みだっただけに残念です。
このあと登山鉄道で強羅へ向い、強羅公園を散策したあと、チェックイン前に休憩で入った甘味処にて抹茶クリームあんみつを食べました。
抹茶アイスがおいしかったです。
寒天とか、薄く切った羊羹のようなものとか、お店のオリジナルな感じ。
このほかサービスでお饅頭を出してくださいました。
宿での夕飯は二部制になっていて、17:30~/20:00~のどちらかを選ぶようになっています。
17:30じゃいくらなんでも早過ぎる・・・という感じがあり、子供連れはこっちの早い方を選ぶだろう考え20:00からにしました。
また食事処も2か所に分かれており、事前予約でどちらかを選べました。
①和食懐石のコース
②牛しゃぶ、天ぷら、寿司のコース
母が天ぷらとお寿司が大好きなので、②のコースに。
食前酒のあと、出てきたのがコチラ↑
【先付】ピース豆腐 出汁ジュレ
【前菜】もずく酢、鶏団子新挽揚げ、二色真丈、ひじき豆腐田楽、鯛子煮凍り、海老若狭焼き、白魚酢味噌和え
【吸物】筍と若芽の吸物
【揚物】天ぷら(桜海老のかきあげ他)
【鍋物】牛肉のしゃぶしゃぶ
【お食事】お好み寿司
とてもおいしいお肉でした!
家でのしゃぶしゃぶは豚肉が多いので久しぶりに牛しゃぶ食べたかも。
お吸い物はすごい出汁が効いていて、できれば全部飲みたいくらいだったけど・・・水分制限があるので、我慢我慢。
もうすでにお腹いっぱいのときにとどめのお寿司(笑)
7~8種類の中から5貫選ぶことができたので、マグロ・サーモン・ノドグロ・海老・鯛にしました。
私はお寿司大好き!というほどではないのですが、母曰くおいしかったようです。
お寿司と一緒に赤出汁の味噌汁もついてきて・・・一口しか口をつけないにしても、もう水分はいっぱいいっぱい![]()
そして最後に出てきたのコレ↓
【水菓子】アセロラのジュレ、柏餅
ジュレもおいしかったけど、もうこれ以上水分は無理~!で、中身だけ拾っていただきました。
最後に接客の担当者が「お楽しみいただけましたか?けっこうボリュームはあったと思いますが…」と言っていましたが、ほんとかなりのボリュームでおなかいっぱいになりました。
私は天ぷら盛り合わせの中の1つだけちょっと残し、母は最後の柏餅だけを残しました。
こちらから頼む前に接客の方が「お写真撮りましょうか?」と言って下さり、記念撮影。
翌日の朝食はバイキングではなく、けっこうな品数の和食で。
前日の夕飯を和食懐石の方にしなくて正解だったかもしれません。
味噌汁や出汁豆腐が鍋で出てくるとか、魚を炙りながら食べるとか、熱々でいただけるのはうれしいですね。
ただ、透析患者のようにいろいろと制限がある人はやっぱりバイキングのほうが向いているかもしれません。
海苔の佃煮、漬物、しらす干し、かまぼこ、豆腐、干物、まぐろの山かけ、玉子焼き、サーモンのマリネ・・・
塩分とリンの多いものばかりで、私の場合かなり残しました。
あとあと喉が渇くつらさを考えると、どうしても避けざるを得ない感じ。
朝から食欲旺盛な母は、このほかにサービスでつく温泉卵と納豆も追加してました(笑)
そして2日目のお昼は「箱根に行ってきました」で書いたように、予定外の渋滞があり、慌てふためいて入ったお蕎麦屋さんだったので・・・、写真すらありません。
ほんとは帰りのロマンスカーの時間までに、事前にチェックしてたソフトクリームとかスイーツを食べて休憩する予定でしたが、そんな時間は全くありませんでした![]()
ちょっと残念。
さてあと残るは、「散策編」です。






