前記事でちょっと触れましたが、25日(月)、母が救急搬送される騒動がありました。
前日から熱のあった母は一度出勤したあと、職場近くのクリニックで風邪薬をもらいました。
会社に戻ってその薬を飲んだところ20~30分で体中がしびれるといい、意識を失ってしまったというのです。
風邪で受診しただけなのに6種類も薬が出たそうです![]()
母の職場の周りはこんなところばっかりっ!
ろくに診察もなしに薬だけ大量に出すところはお勧めしないよと以前から注意していたので、母も風邪のたびに受診するところを変えていたのですが、どこに行っても薬が大量に出されるだけ。
私自身、風邪を引いたってそんなに何種類も出されたことないですからね・・・。
意識はすぐに戻ったらしいのですが、搬送された病院では脳のCTや心電図もやってくれて、でもなにも異常はなし。
ということは、薬の飲み合わせではないか?と。
同僚の女性が連絡をくれて、「もう意識もはっきりしてますし、会話も普通にできます。点滴にあと1時間はかかるそうです。終わったらタクシーを呼んで乗せますので、早めに帰宅してあげていただけますか?」と。
とはいっても、銀座からうちまで1時間はかかるだろうし、タクシーの中でまた体調が崩れても大変。
上司に話すと「すぐに行ってあげてください」と言ってくれたので、早退して病院に向かい、夜7時ごろ家に連れて帰ってきました。
それ以降は特に問題もなく、熱も微熱になって仕事へ行っていますが、まーったく危ない危ない![]()
病院で出された薬で意識を失うなんて、今後いったい何を信じればいいのでしょうかねー?
以前は、やはり風邪のとき、医師が一度も顔をみせることなく、看護師さんの問診だけで点滴をうけてきたこともありました![]()
「医者の診察がないのっ?」
「全部看護師さんが聞き取って先生に伝えてただけ。」
「伝えるのはいいけど、その後先生本人は来ないのっ?」
「帰ってくるまでに1度も先生の姿を見てない。」
そんなとこもう行っちゃだめ!って言ったこともありました。
タイムリーな話題でたまたまある人がTVで見ていたらしいのですが、大量の薬を出されたことで中高年層が体調を崩す事例が増えてるのだとか。
医療機関は行ってみないとわからない、っていう怖さがありますけど・・・、大事に至らずよかったです。