金曜日、仕事の帰りに以前より予定されていた抜歯をしてきました![]()
ボンビバという骨粗しょう症予防の薬を使っていた関係で、抜歯前にはそれを3か月中止してもらわねばならず、今になってしまったのでした。
根っこの治療を何度も繰り返しており、それでも腫れや痛みが再発する奥歯。
これ以上治療はできないといわれ、しかも弱ってきていて動き始めていると。
なんとか残したかったのですが、2件で診てもらい、2件とも同じ意見だったので仕方なく抜くことに決めました。
念入りに麻酔をし、ペンチ?でぐら~っ、ぐら~っ・・・と4,5回左右にゆすっている間にスポン!と行ったようです。
「はい、うがいしてください。」って言われて、「え?もう抜けたんですかっ?」と言ってしまったくらい(笑)
時間にして1分ほどじゃなかったでしょうか。
抜いた根っこの下の方がもうかなり悪くなっていて、やっぱり抜いてよかったですね、と。
中の方で炎症を起こし膿を持っていた部分をきれいにしてもらい、部分的に縫合し、あとはひたすら綿を噛んでました。
透析のほうでは数日前よりヘパリンから、弱い作用のリザルミンに変更してもらっていましたが、歯科の先生も念入りに止血をみてくださり、いったん待合室に出され、合計1時間くらい綿を噛んでいました。
もう顎が疲れてしまって![]()
すぐに抜けてしまったおかげで負担も少なかったのか、腫れはほとんどなく、痛みも1回ロキソニンを飲んだだけで済みました。
ところが、翌日の土曜日の透析で、抗凝固剤を念のためさらに弱い作用のフサンに変更されたのですが、透析を回しはじめてからなんだかずっとむかむかしてて。
それが何のせいなのか分からず、1時間も我慢してしまったのですが、あまりにムカムカするので、「フサンって合わないことありますか?」と一応聞いてみました。
その日の担当医師は、なんとも頼りないアルバイトの若い女性で、「人によってはあるかもしれません。」と。
気持ち悪いと伝えると、「でも途中から変更できるかどうか・・・。我慢できないですか?」と![]()
![]()
これがあと3時間続くのは厳しいと言うと、看護師さんを呼んで「・・・こういっているんですけど・・・」と。
看護師さん、「え?すぐ止めますっ!」と速攻で止めてくれました。
止めるとほんの数分で吐き気は治まってきたので、やっぱりフサンが原因だったようです。
フサンからまたリザルミンに戻し、吐き気止めを注射していただきました。
抜歯ひとつとっても、透析があるといろいろやっかいだなあと実感しました・・・![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、今日は駅まで出たついでに座布団クッション(BOXクッション?)買ってきました!
今までのは丸型で普通のクッションだったので、数年のうちに見事な煎餅クッションに(笑)
使う意味ある?ってくらいのぺっしゃんこ![]()
今度のは少々厚みがあるので、いままでのよりかはもつと思いますが。
キルティングの素材感と、色合いが気に入ってます![]()
できるだけ長く私たちの体重に耐えてくれますようにお願いしますっ![]()
