腎炎食(減塩)、腎不全食(低たんぱく)、そして現在の透析食と内容は違えど、いつのときも「好きなものに限って今の自分には毒になってしまった・・・」っていう感覚がありました。
梅干しとかラーメンとか、果物とかナッツ類とかね。
梅干しやラーメンは年に2~3回くらいしか食べなくなったけど、こういうものはどうしても食べたい!!
カリウムのかたまりですね~

血液検査の前は避けますが、やっぱりちょっとは楽しみもないとね!
まだ平気だったころはそらまめなんて1度にザル1杯食べてましたからね

会社に、私のことをうらやましいうらやましいという女性(36歳)がいます。
自分は太っていて私が痩せている・・・というのもあるみたいですが、彼女にとっては「男性からの扱いが違う」と見えているらしいのです。
それは大きな勘違い。
私は人懐っこい感じとか親しみやすい感じがないタイプなので、男性にとったらなんとなーく扱いにくいのだと思います。
でも彼女は誰からも声をかけられるような雰囲気があって、男性社員も「お前はまったく!」という気軽な言葉づかい。
「自分は女性扱いされていない」と受け取っているらしいのですが、私から見れば「かわいがられている」と感じます。
それを彼女は、男性陣の○○(私)さんへの言葉使いは自分に対するものと違うと。
でもね、自分では気づいてないのか、仕事中に「女」をさかんに出すのは彼女の方です。
たのまれた仕事を終え、上目づかいで相手をじーっと見て「なに?終わったの?」と聞かれ、コクンとうなずく。
終わったらさっさと「終わりました」と、渡せばいいだけのこと。
「今度涙活(るいかつ)行こうと思ってるんですよー。なんか泣きたいなーって思って。」と男性社員に言い、案に「今つらいことがある」とほのめかす。
泣きたければ人に宣言せず1人で泣けばいいだけのこと。
まあ人はないものねだりをするものですよね。
簡単に私を「うらやましい」というけれど、あなたに私のような生活ができますか?
週に何度も食べ放題へ通い、
満腹のときでもメニューをみてあれこれ想像するのが幸せだといい、
どこどこの○○を食べたい!という理由で年に何度も旅行をし、
6キロ痩せても10キロリバウンドするような食生活を繰り返し、
痩せるために3駅歩いた!といいつつその帰りにはビールを飲む・・・。
うらやましいと言われるたびに、こうやってひとつひとつ例を挙げて、これ全部できなくなるけど代わってみる?と言いたい衝動に駆られる私は大人げないでしょうか(笑)

