もう24年の付き合いなので、以前から時間にルーズなのは承知のこと。
とにかく待ち合わせ通りには来たことなく、10分遅刻は当たりまえ。
でも、だからと言ってこっちまでそれを見込んで10分遅く着くようにする・・・というのはできないのが、これまた私の性格。
そんな時に限って時間通りに着いていたら悪い・・・と考えてしまうからです。
だから、今回も遅刻は覚悟していましたが、待ち合わせ時間にもう私が着いてしまってから「今から出る。」の連絡はないでしょう・・・といくらなんでも腹が立ちました。
腹立っているのは遅刻そのもののことではありません。
出先からじゃなく家から来てるんだから、もっと早く連絡できるでしょう?ってことなわけです。
しかもそのあと、「今どこにいる?」と連絡がきたので、「カフェに入って待ってる」といったら、「じゃ、銀行寄ってからいく。」といって、さらに待たせるわけです。
で、来てから謝りもせず、すぐそばの店を指して、「もうここでいっか?」だって。
もう、ってさ・・・、そっちがいうセリフか???
「・・・・・、じゃ、いいよここで・・・・・。」と私が不満そうにしたので、「え?行きたいとこあった?」って。
何をいまさら。
事前の連絡で「どこでもいい」っていって、場所から何からこっちに丸投げだったから、「じゃ、私がお店を探しておくね。」という約束だったのです。
「だって店を探しておくって言わなかったっけ?でもいいよここで。」と折れると、今度は「いいよいいよ、そこへ行こう」と。
「じゃ、ベトナム料理平気?」と聞くと、「ダメ」と(笑)
だったら決める際に丸投げすんなって感じでしたけど、そこは長年の付き合いで予想ができたので、もう1軒調べておいた方に行きました。
まあ、ベトナム料理は好き嫌いあるしね。
もう昔からです。
どこでもいいというので、ここは?というと、いやあっちがいいと。
なんでもいいというので、これは?というと、いやこっちがいいと。
今日は、終始、帰ってくるまですべてがそんな感じで、初めて彼女と会っていて「早く帰りたい・・・」と思ってしまいました。
しかも、親になる、とはこんな風に変えてしまうものかと思うほど、子供に対して心配性で。
いや、親が子供を心配するのは当然なんですけど、小学2年生なのに、中学校へ上がってからのことを心配してるわけで・・・。
うちの子は体が大きいから、それだけで目立って因縁つけられるんじゃないかとか・・・etc
でも中学生になったら、みんな背が伸びる時期だし、体の大きさもみんなと変わらなくなる可能性もあるから・・・といくら言ってみても、やっぱりだめですねー。
だって彼女は158だし、旦那も172だしさ(笑)
とはいえ、所詮子供のいないお前にはわからんと思われても仕方ないので、あまり言えませんでしたけど、でもすべてに心配が過ぎているような気がして、友達の変化にびっくりしました。
あまりの先のことすぎて予想もできない子供の心配事を、永遠7時間つきあうのは、正直苦痛でした。
子供と、その子供が通う学校のお友達のことを永遠話されたって、分かんないことばっかりですよー、わたしにゃー。
やっぱり、いくら古い付き合いとはいえ会話が合わなくなるなあ・・・と実感した1日となりました。
彼女は夕飯まで食べていきたそうなそぶりがありましたが、ランチとそのあとのお茶で、もうすでに疲れ切ってしまったので、申し訳ないけど帰ってきましたとさ

