ドックン | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

木曜日の透析中、なんだか心臓に違和感がありました。


ときどき大きく「ドクッ」とか「ドッキン」とかなります。


透析が後半になるにつれて回数も増え、何度か続くととても苦しい…。


透析後、看護師さんにそれを言ったのですが、特に先生につないでくれるわけでもなく、「じゃ次回の透析は4時間心電図をつけっぱなしでやってみる?」と。


木曜は家に帰ってからも違和感は数分おきに何度もあり、金曜の仕事中も少ないけど数回ありました。


そして土曜の透析。


間が悪いことに、この日の回診は初めて見る顔のアルバイト医師ダウン


土曜はなかなか先生が定着せず、毎週のように来る先生が違ったりするので、とても困ります。


普段、あまり急を要するものでなければ、土曜の回診時には「変わりありません」と言ってしまい、火曜になってから先生に話す・・・というのが常になっています。


が、これだけ症状があると待っていられない気もして、うちの病院は専門が腎臓と循環器だし、問題があれば循環器の先生を呼んでくれるだろうと。


アルバイト医師が回診に来たとき一応状況を説明したんですが、心音を聞くわけでもなく、心電図のデータを見に行くでもなくむかっ


「様子見ですね」

「なんかあれば心電図がみんな拾ってくれますから」


だけで行ってしまいましたむかっ


あたしだって言えるわそんなことっ。


母がかなり心配して、どうやら病院に「しっかり診察していただきたい」と電話してきたらしいのですが、それでもその対応。


ただその電話を受けた看護師さんだけは責任を感じてくれたのか、ちょこちょこ様子を聞きに来てくれました。


「心電図きれいなんですけど、今のところどうですか?」

「さっき1回ありました。」

「え?ありましたっ?何時ごろ?」

「11時前後」


11時前後のデータを拾って来てくれて、「確かに1回これかなーっていうのがありましたけど、それ1回だけであとはきれいなんですよね・・・」と。


そんなやりとりから、これって看護師がみるだけなのっ?という疑問が。


だいたい心電図を4時間じーっと見てるんじゃないんだし、こうやってときどき起こる1回や2回を見逃されたら困る。


ところが透析もあと残り40分という頃からかなり何度もあったので、「30分くらい前から何度も起こってます」と訴えると、またそのデータを確認に行き…。


今度はさすがに顕著だったらしく「確かに不整脈が何度も出てます。透析もあと5分なので終わってしまいましょう。」と、除水もほぼ完了してたのですぐに終了してくれました。


そして「○○先生に報告したので、今すぐ来てくれます。」と!


アルバイト医師、もう帰っちゃってたのです。


結果それが助かったのですが、いつも入院のときによく診てくださるイケメン先生が来てくれました。


私がよくここで話題にする女医さんと、このイケメン先生の2人は、とっても丁寧な診察です。


4時間分の心電図を確認してから来てくれて、さっそく心音を確認して。


って、これが普通じゃありませんかっ???


心室性期外収縮がおこっているのだそうです。


「ドライ合ってる?」

「心胸比が大きかったので500下げたんですけど・・・」

「あれ、でも血圧高いね~・・・。じゃドライとは関係ないか。」


この症状はDWがきつすぎるときに起こりやすいのだそうです。


「むしろまだDW下げた方がよさそうだなあ」


「次の火曜日がレントゲンの日なんですけど・・・」というと、「じゃちょうどよかった、その結果次第ってことでいいね!」ということになりました。


不整脈も、本人としては苦しいくらい続いている気がするのですが、回数としてはまだ心配なほどではないみたいです。


あんなに立て続けに起こるのに、あれでも多くはないってことにびっくり。


でも4時間だけでは判断つかないので、24時間のホルター心電図をやりましょうということになりました。


特に心負担のある透析中をからめての24時間がいいということで、火曜日の透析前から・・・になります。


その結果によって投薬治療が必要になるか、それもいらない程度ですむか、らしいのですが、本人が感じる症状が強い場合は投薬が必要みたいです。


ま、とりあえずホルターが終わってから、だなあ。


それにしてもうちの回診体制にも困ったもんだ・・・えー


曜日を月・水・金にすると、このイケメン先生の回診になるんだけど、仕事があるのでそれも難しい。


血圧もいつまでたっても下がらないし、気持ちが落ち着かない日々なのでした・・・。