もみもみ | えくぼ便り

えくぼ便り

週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

なんと、またシャントが詰まってしまいました…えー


昨年12月に1度血栓ができてしまい(記事・写真はこちら→ )、それ以来穿刺部分を広げながら使えていたんですけどねー。


今度は前回と反対のラインにできてしまいました。


昨日あたりからなんか血管に痛みがあって、1度やってるだけあっていやーな予感がしました。


今思えばその時点で病院へ行ってしまえばよかったのかも。


今朝になったら、自分で触っても分かるくらいコリコリと血栓ができてしまっていました。


透析室へ着いてすぐに話すと、先生がその血栓めがけてぐりぐりもみほぐすっえ゛!


「ごめんなさい、痛いですよね!でもなんとかなるかもしれないから。」と。


こんなんでなんとかなるなら、もういくらでもぐりぐりしてくださいって感じで(笑)


すこーし中で動く感じがあったみたいで、すぐにエコー室へ。


塊が血管をふさいでいるのが見えて、でもその上下にわずかな隙間ができていました。


「これなら飛ばせる(流せる)かもしれない。」と。


しかも前回のところと今回で2か所も詰まっているのというのに、まだシャントそのものの流量は1000以上あった!


また透析室へ戻り、再度先生がぐーりぐりぐーりぐりと。


触らなくても痛いくらいだから、そこを揉まれるのはそりゃ痛かったけど、「ごめんなさいねー、痛いと思うんだけど…」と何度も謝るから、なんかかえってこっちが申し訳なくなるくらい。


最後は生食で押し流すのを試みて、だめ押しで血栓を溶かす薬を入れました。


結果、なんとかこのままいけるだろうとクラッカー


血栓を流しちゃって、心臓とかに詰まったりしないのかな…って心配だったんだけど、その心の声を読み取ったかのように、「これは流れたからといって心臓や肺には詰まらないので大丈夫です。」と。


エコーの結果、その詰まったすぐ前に極端に血管が細くなっている部分があって、そこが原因だろうということでした。


前に詰まった時も同じことを言われたんですが、細くなっている部分があるとその前後が詰まりやすい、と。


何度も血栓を繰り返すようであればPTAで広げてあげる必要があるということでした。


これが日曜だったらこうはいかなかったので、今日でよかったです、と先生。


さんざん揉まれたので今もかなり痛いんだけど、硬いのがなくなってるのでほっとしました。


流量過多で悩んでいたかと思えば血栓ができやすくなったり…ほんと血管って生き物だなーって思いました…。