どこまでもバタバタ | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

保険施設からの連絡で、祖母が急変したということ。


母や叔母が朝4時過ぎに、搬送先へ駆けつけたりしましたが、状態は落ち着きました。


ただ、あまりにも、その様子がひどかったみたいで、「今のうちに会っておいた方がいい」とか母に言われ、急遽駆けつけたり…で、とにかくあわただしい3日でした。


母は、「昏睡状態」といって泣いたけど、私からしてみれば、そんな危ない状態なのに「2日から3日で施設に戻れると思います」なんて言わないんじゃないか?って。


母は、もうこの数日で亡くなるんじゃないか…って泣きながら遺影にする写真を選んでたけど、「施設に返す話が出るくらいだから、昏睡っていうより、薬かなんかで寝ちゃってるってことはないの?」と言ってみたけど、もう感情的になっている人には何を言っても無駄。


「なんで具合悪い人に睡眠薬飲ませるのよ!」


…いやいや、睡眠薬飲まされてるなんて、一言も言ってないし。


「だって今、薬で眠らされてるって言ったじゃない!」


薬で眠らされてるって言ってんじゃないって。


例えば、風邪薬ひとつとっても眠くなることだってあるんだし…、熱もあるんであれば、当然解熱鎮痛剤も使っているだろうから、そういう影響でぐっすり寝てるってことはないの?と。


まあ、そう冷静に話す分だけ、こっちが悪もんになっちゃう。


母からしてみれば、なんでそんな冷静にいられるのかって感じなんだろうけど。


でも、そんなに今にも死にそうなら、「会わせたいお身内に連絡してください」ってことになるだろうに、「施設に帰るのは○日後…」なんておかしいでしょ?


まあ、でも泣いて「今のうちに会いに行って」というので、昨日は急遽、ICUに行って来ました。


もう…、元気も元気えっ


ぼけっちゃってるので、話してることはめちゃくちゃだし、私のことも誰かわかんないけど、めちゃくちゃなりに会話にはなる。


手もあったかいし、顔もピンク。


やっぱり医者が、施設に返すって言っただけのことはある…って思って。


結局肺炎だったということで、しばらく酸素と抗生剤を続けなければならないとのこと。


施設側が、自分たちのところでは酸素の管理ができないということで、施設に戻さず、違う病院へ明日移らなければならなくなりました。


ICUは、とにかく命を救うことが優先のところだから、落ち着いてしまえば一刻も早く出さなければならなくて。


ICUでお食事を召し上がった方は初めてです、とか言われちゃった汗


そんだけ、元気っていうこと。


急遽、受け入れ先が決まったのが、三鷹の先の病院。


うちからはかなり遠いし、急の受け入れなのでまた個室(1日1万)。


保証金25万、その他もろもろかかるときのためにプラス3万預けろとのこと。


しかも、病状が落ち着いてる患者の搬送に救急車を使えないから、酸素付きの介護タクシーを探してもらわないとならず、それに2万。


ましてやICUに3日も入ってたわけで…。


ICU代は高額療養費で戻るにしても、明日だけでとりあえず40万は用意しないとならない。

もう、ほんとに、こんな生活がいつまで続くのやら…。


介護には、いくらお金があっても足りません…あせる


どうしろっていうんだろ。