先日書きましたが、某大学病院の婦人科予約が21日と、かなり先になってしまうこともあり、とりあえず近くのクリニックに行ってきました。
そしたら、たまたまその大学病院から来ていた先生の日でした♪
急性腸炎のたびに、念のため婦人科も行かされるから、今年は4月と8月に、これまた違う大学病院で受診してます。
毎回異常ないと言われる…と話したら、「これじゃ何度調べても、何もないって言われるでしょうね~」ってことでした。
やっぱりまったく異常ないそうです。
なんか、透析患者さんって子宮内膜に癌ができやすいんだって(+_+;)
難しい説明らしいのですが、どうしても内膜が厚くなる傾向にあるらしく、そこに癌ができやすいと。
やっぱり定期的な検査は必要かもしれませんね(>_<)
今回は内膜も問題なく、先日の大出血は婦人科系に問題があるのではなく、透析の関係だろうということです。
やはりヘパリンなど、抗凝固剤を日常的に使うことや、あと私の場合は「オパルモン」を飲んでたんです(-_-;)
腸炎を繰り返すので、腸への血流をよくしようというのが狙いでしたが、オパルモンがかなり出血傾向に影響したのでは…って話でした。
入院した日に、透析の方ですぐにオパルモンは中止してくれて、代わりに止血作用のあるトランサミンが出ました。
今後、どうしても大出血を繰り返すようなら、1回完全に生理を半年間止めてしまい、ピルで調節してまた始まるようにするんだとか…。
でも1回止めてしまうと、更年期の症状が始まってしまうんだって~(>_<)
どうにか1度止めることなく、ピルだけでなんとかならないかな(-ω-;)
どちらにせよ、今後ちょっと様子見です。
これだけ異常ないのに、また大学病院に行っていろいろ検査すれば、どうしても多少の出血が伴うし、急ぐことはないのでは…?
というのが、その日クリニックに来ていた某大学病院の先生の話でした。
以上の話を透析の方に話したところ、やっぱりこれ以上大学病院まで行かなくてもいいでしょう…ってことになりました(^-^)d
とりあえずひと安心。
……していいのかな?
今後、出血が落ち着いてくれたらいいなぁと思います…(;´д`)