この間、ドラマ『上地雄輔物語』の中で
上を向くと表面張力で涙はこぼれない。
っていうシーンがありましたね。
最近、涙なんて…、滅多なことじゃ流れないです(>_<)
今年の初め、このブログを始めるきっかけになった日は、ホント久しぶりに泣いたけど。
でも、あれは、母が泣く姿を見てのことで、自分に何かが起きたわけじゃない…っていうか。
まあ、でも理由は何であれ泣いたのは確かだし。
もう、泣いた自分にびっくりしたくらい、ひっさびさだったんです。
じゃ、その前は?
って言ったら、年単位で前のことになる。
じゃ、更にその前は?
って言ったら、もう覚えてない。
泣きたい気持ちは山ほどあるのに、泣けないし、涙なんか出ないし。
じゃあ、それは所詮その程度なんだよ、そんなに大したことじゃないんだよ、って言われそうだけど…。
うーん…(-_-)
難しいな。
前に笑っていいとも!の、あるコーナーで、年に何回泣くかを答えるのがあって。
男性たちでもゼロって少なかったし、ほしのあきさんに至っては30回だって。
(@_@)
私の10年を振り返っても断然負けるわっ!
テレビや映画を見ての涙も入れて、の回答だったけど…、私、映画館で泣いたこと一度もないし。
何でですかね~。
悲しい悲しい
つらいつらい
と思うだけて、涙なんて出なくなっちゃった。
これがほんとのドライアイだー。
なんて言ってみたりして(-_-;)
透析に至るまでは、一人になるとよく泣きました。
親の前では泣かなかったから、自分の部屋に入った途端とか、お風呂に入った途端とかによく泣きました。
人が一生のうちに流す涙の量って決まってるのかな…(^_^;)って思っちゃうくらい、今は涙が出ない。
だけど、なんかが不安定になるんでしょうか?
わけもなく、いきなり涙が込み上げたりもします。
でも流れて落ちる…ってことにはならなくて、自分でもどうやってるんだか、すぐ引っ込んじゃう。
気持ち悪いのは、
泣いたとして、その泣いている自分を、なんかもう1人の自分がすごい冷めた目で見ている感覚、
っていうのかな。
なんか、変なこと言ってるけど…、説明がうまくできないんですよ(^_^;)
感覚的なことなんで。
私は喜びを表現するのも下手なので、素直に喜怒哀楽が出せる人は素敵だな…って思います。
こんな大人になってからですけど、できる範囲で変えていこうと、頑張っているのでした…。