
3作目EPシングル作品、10月3日リリース!
どうも、「寂しが丘0 ONE」の 石木 竜です。
8月29日にリリースした、5作目フルアルバム「Lady Luck」も好評販売中で誠に ありがとうございます。
You Tubeチャンネルでも再生リストから「Lady Luck」収録全楽曲が曲順通りに並んでおりますので、アルバムの世界観をフルで無料で体感していただき、まだまだ応援してもらえたら ありがたいです。
そして、さっそく次のリリースが決定しました
10月の3日に
「寂しが丘0 ONE」3作目のEPシングル作品「女神の try」が音源販売リリースされます。
ふたつの音源販売ショップ↓リンク
先駆けまして、You Tubeチャンネルにて
9月の11日には、3作目EPシングルに収録されるカップリング曲の先行配信公開
9月の25日には、3作目EPシングルの表題曲「女神の try」の先行配信公開が予定されています。
まずはYou Tubeチャンネルにて、聴いていただき
販売リリース音源でしか聴く事のできない制作本来の音質を
音源を購入して聴いていただけたらと思います。
少なくも、いつも
「寂しが丘0 ONE」の音楽、You Tubeチャンネルや↓
ラジオを配信している「丘上チャンネル」等など↓
応援してくださるリスナーの皆さんのおかげで
少しずつですが、また高い夢の丘上へと歩んで行く事ができます、ありがとうございます。
無謀な夢かもしれませんが、「寂しが丘0 ONE」の音楽だけのチャンネルの登録者、1000人 目指して約5年なんとか頑張っています。
ずっと応援してくださる皆様、これからも どうぞよろしくお願いします。
まだ見ぬ新しい「寂しが丘0 ONE」を応援しようと出会ってくださる皆様、どうぞよろしくお願いします。
「寂しが丘0 ONE」センターボーカルの わたくし石木 竜
全然、報われない人生を孤独に生きて来て、そんな自分だからこそ描ける音楽世界があると思って、今、寂しい誰かの救いの音楽を作り出せると信じて
今年の8月29日で49歳、めげずに音楽の道を歩んでいます。
必ず夢の高い丘上へと、たどり着けると
その景色を共に目撃してほしいのです
たくさんの方々の応援のチカラを
「寂しが丘0 ONE」そして、わたくし石木 竜にください
皆様の応援あっての「寂しが丘0 ONE」の音楽活動です
より良い楽曲を、誰かの寂しい心の救いや希望になれるように
心 折れず届けて行きたいと思います。
今後も「寂しが丘0 ONE」の音楽と、わたくしセンターボーカルの石木 竜の応援どうぞよろしくお願いいたします。
「Lady Luck」「その人に とっての心の拠り所みたいな女性が、幸運の女神」
ー今回の5作目フルアルバム「Lady Luck」の制作はレコードを意識して制作されたとの事ですが?ー
石木 竜(以下、石木):そうですね、まあレコードと言っても制作環境はデジタルなので完全なアナログにはならないので、昔のレコードの雰囲気みたいな部分ですかね、曲順の心地良い流れだったりとか、もちろん音もアナログの温かい感じをサチュレーター等で試行錯誤しながら、やりすぎず丸い感じの質感にしてみました。あと、誤解しないでほしいのはレコードみたいな、とはいえLo-Fiのように音を汚すとかで古さを出したってわけじゃないです、その意味では、全く汚すような事はしてなくて、あくまでも曲自体の曲調だったり、こだわりの曲順だったり、アルバム全体を通しての音の聴き心地良さだったりでレコードを意識しました。なので、デジタルだけど、レコードみたいな雰囲気は出せているかなと思います。
ー全11曲が本当にうまく まとまっていて、とても聴き心地良さのあるアルバムですね。今回、ステレオ盤とモノラル盤の2タイプの音源リリースですが、それも昔のレコードの雰囲気がありますね。ー
石木:レコードを意識した時に、モノラルというのも同時に思って、ただ、最終的にモノラルで完成させるミックスは難しいだろうなって、思ったそばから やめようかなと(笑)でも、これがまた次への音楽的成長につながるという事で、茨の道を歩みました(笑)
ー制作の中でステレオとモノラルでは、どんな難しさがありましたか?。ー
石木:ステレオは分離感や幅広さの塩梅(あんばい)に気を遣いますが、モノラルだと最終的に全部の音は真ん中じゃないですか?当たり前ですけど。だからパン(左右のバランス)振りで音量が下がるのをうまく逆手にとって、奥に引っ込めたり出してみたり、モノラルは横ラインがない分、縦のラインの奥行き感に ものすごく気を遣いミックスしました、なんとか良いモノラル音源になったと思います。モノラルの音も意外と良いんですよねぇ、真ん中からしか音が出ないはずなのに、思ってる以上にモノラルでも広がり感じたりして不思議ですね。ステレオはステレオで良いんですけど、モノラルにはモノラルにしかない独特の音の空間があって、心折れず2タイプ作ってみて良かったです(笑)
ー収録曲について お聞かせください、まずアルバムタイトルにもなっています「Lady Luck ― ゲンキヲオクレ ―」は、とても「寂しが丘0 ONE」らしいポップロック曲ですが、アルバムタイトルにしたのは?ー
石木:毎回アルバム制作の時は そうなんですが、ストックしてあった曲の中から選んで、構成して行くんですけど、今回は逆にレコードを意識して少なめのコンパクトな曲数で行く事で、曲順とか含め難しかったですねぇ、シンプルだけど内容的にも満足感のある形にするのが。まあ、結果的にちょっとスローナンバー?が多めかなとも思いますが、同じバラードでも系統が違うみたいな部分でのバリエーションは出せていると思いますね。そんなバラバラな曲調が並ぶ中でアルバムとしての統一感、代表曲として「Lady Luck ― ゲンキヲオクレ ―」が ふさわしいかなって。一番は、歌詞のメッセージ性で、その人に とっての心の拠り所みたいな女性が、幸運の女神って言う所から、アルバムタイトルにも良いじゃんという事で「Lady Luck」に決まりましたね。
ー4曲目に収録の「偶然は必然のように」は、過去に配信公開した楽曲「たぶん ラブソング」の続編的な歌詞と お聞きしましたが?ー
石木:そうですね、続編というほど、たいしたものでもないですが、まあ、その後の二人の恋愛みたいな感じで。「たぶん ラブソング」の時の初々しい恋の時代から、時を経て ながく一緒にいる事で恋愛の中に人間愛のような深い思いが芽生えてくみたいな。歌詞を書いている時にも続編を書こうとしてなくて、自然に これは「たぶん ラブソング」の二人が成長した姿かもって思いながら書いていましたね。曲調的にも大人っぽいミディアムポップソングかな。個人的には お気に入りの楽曲で制作の途中までシングルの表題曲の候補で、結果的にはアルバムの中で聴いてもらいたい曲として とっておく事になりました。
ー今回のアルバム制作の中で、特に苦労した部分はありますか?ー
石木:色々ありますけど、やっぱり曲順には本当に苦労したかなぁ。なんて言うのか、今までもアルバム制作して来た中で自分の癖?みたいな並べ方があって、だんだんと自分でもマンネリ化というのか、これでも良いんだけど もうちょっと練り直そうって思う事が増えて。だから制作を重ねてくほどに簡単に曲順を決められない感じになってて、今回も何パターンも並べて作ってみて、探すように曲順を考えていました、もっと面白く、もっとふさわしい形があるんじゃないかなって苦労しましたね。
ーラストの曲がインストって言うのも こだわりを感じましたー
石木:最初は ありがちなセオリー通りに1曲目がインストって言う、でも違うんだよなぁって、考えて考えて結果的にラストに置く事によって、また1曲目へ戻ってく円のようなアルバム曲順に落ち着きました。収録曲数が多くない分、さらりと聴き流れてくのも味気ないだろうし、ちゃんと引っ掛かりみたいな おやっと思わせるような流れ方、曲調的には色々なタイプの楽曲があるので聴き心地良くも飽きない曲順を目指しました。こだわった分、自分でも お気に入りの曲順、コンパクトでありながら満足感のあるアルバムになっているんじゃないかなと思います。
ー今回の「Lady Luck」全体を通して懐かしさを感じました、3年越しに収録されている楽曲「ソライロ・シーズン」も敢えて懐かしさの ひとつとして収録したのでしょうか?ー

リンク↓
石木:いや、特に懐かしさのイメージでアルバムを制作して行ったわけでもなく、「ソライロ・シーズン」も実は3作目、4作目のアルバムの時に収録する案はあったんですが、見送られて来て、今回の5作目のバランスにハマったので収録に至りました、結果3年越しになってしまったって言う。YouTubeチャンネルでは配信公開当初から人気の楽曲で、今回の収録にあたり、歌を録り直ししています、そのように表記されてないし、3年越しなもので、あんまり気付かれてないかも(笑)
アルバムの流れの中で、重要なポジションでもあるかな、映画のクライマックスみたいな。
ー懐かしさもあり新しさもありで、それは収録されている楽曲の様々な曲調でもありますけど、まったく意識せず収録楽曲が決まって行ったのですか?今回は特に統一感がある印象のアルバムですねー
石木:うーん…確かにアルバムに収録するって言う選曲の時って、なんとなくのバランスで決めていて、例えばフォーク調ばかりで統一して行こうみたいな意識はまるでないですね。逆に似たようなタイプの楽曲ばかりにならないようには気にしますけど、確かにバラバラに選曲して最終的に統一感が出てるって不思議ですね。今回は特にレコードの温かさ丸みみたいなサウンドを意識しましたから、その部分がうまくアルバム全体を まとめられているのかなって。納得行くまでサチュレーターの使い方を細かくこだわって良かったです(笑)
ー今回の5作目アルバムと次回の6作目アルバムは双子みたいな感じの作品になると聞きましたがー
石木:そうですね、元々は1年かけて収録曲数の多いアルバムを作ろうとしてたんですけど、レコードを意識した制作コンセプトに決まった時に収録曲数も減らそうとなって、だったら二つに分けてって言う。二枚組みたいな案もあったりしましたけど、レコードのコンパクトな制約のある曲数で聴かせたいと思い、それぞれ1作ずつリリースしようとなりましたね。
ーという事は、次作もレコードを意識した作りですか?ー
石木:基本的には そうなりますが、もちろん収録される楽曲もまた違うので、まだ制作も入ってないですけど、「Lady Luck」とは全然違う印象になるかなと思います。サウンドの温かさ丸みは続けて制作して行きたいと思います。あと、忘れた頃に収録されるような楽曲があるかもしれません(笑)
ーなるほど「ソライロ・シーズン」枠ですかね。
さて今回の「Lady Luck」リスナーの方々に どんな風に聴いてもらいたいですか?ー
石木:購入してくださった音源でも、YouTubeチャンネルでも 正座して聴くように(笑)嘘ですよ。
まあ ご自由になんですが、制作した側から言いたいのは、せめて一回だけで良いのでアルバム全曲を通して聴いてみて欲しいって事ですね、通してでしか気付けない楽曲それぞれの良さみたいな、流れの中で聴く事で、新たな楽曲の魅力を感じられたりすると思いますし、僕が並べた曲順のアルバム全体のストーリー感を体感して欲しいので、出来たら一回はアルバムを通して聴いて欲しいですね。↓プレイリスト
ーステレオ盤、モノラル盤共に、それぞれの音世界がありますねー
石木:そうなんですよ、モノラル盤はモノラル盤で また独特な音世界で、ステレオ盤とまるで聴こえ方が違いますからね、是非ともステレオ盤、モノラル盤を購入して聴き比べていただけたらと思います。今のこの時代だからこそモノラルの味わい深さにも触れて欲しいですね。
ー「Lady Luck」に続く次作の6作目アルバムが また楽しみです、デジタルとアナログの融合、次はどんな感じで来るのかー
石木:時代に逆行してるかもしれないけど、自分がやりたい音楽ってのを そのつど出して行きたいですね、貫きたい、変わりなく自分の音楽は、これなんですって。しばらくはレコードを意識した佇まいで行きたいですね。
ーありがとうございました。
「寂しが丘0 ONE」が貫き続ける音楽の現在「Lady Luck」のデジタルとアナログを狭間で感じながら、次のレコードへの期待の針を回す。ー
販売リリース中↓
8月29日リリース!
どうも、「寂しが丘0 ONE」の 石木 竜です。
8月の7日、21日にYou Tubeチャンネルにて
それぞれ5作目フルアルバムの中から楽曲が配信公開されます。5作目フルアルバム収録曲が出揃います♪お楽しみに♪
そして、わたくし石木竜の誕生日でもある 8月の29日に
「寂しが丘0 ONE」5作目フルアルバム
「Lady Luck」
音源販売リリースされます♪
今回は、ステレオ盤とモノラル盤という販売形態で
↓下記のふたつの販売ショップでリリースします。
lonely hill RECORDS
samici's STORE
今年の3月から制作はじめて、なんとか間に合いました
5作目フルアルバムは、昔のレコードみたいな聴き心地、佇まいなどを意識して制作しました。
レコードみたいとはいえ、ローファイみたいに音を汚すとかじゃなく
あくまでも雰囲気や音の聴き心地良さや曲順の流れなどを強く意識して試行錯誤して完成させました。
自分でも納得がいく仕上がりで、本当に多くの方々に聴いて欲しい作品になったと思います。
音源の販売なので、フィジカルはCDでもレコードでもない形ですけれども
その音には、懐かしいレコードみたいな部分や
CDみたいなデジタルな部分が
入り混じり、音を奏でられていて
聴いてくれた方々の
心に寄り添えるような
ラッキーな気持ちを届けられるような
そんな「寂しが丘0 ONE」5作目フルアルバムの「Lady Luck」になっていると思いますので
是非とも、アルバムリリースの際には音源を購入して
アルバムの音に浸っていただけたらと思います。
今後も「寂しが丘0 ONE」の音楽と、わたくしセンターボーカルの石木 竜の応援どうぞよろしくお願いいたします。
↓ホームページ更新されました♪お気軽に遊びに覗いてみてね♪


