○○病…③ | ダリーの日記

ダリーの日記

ただただ、私が見た夢を書く日記です。
怖い夢が多いです(笑)

元来た道を戻るが、すれ違う人の様子もおかしい。

すると、まるで天から響くナレーションのような男性の声が聞こえた。


それはこう言っていた…

「○○病…○○病…気づいてはいけないものに気づいてしまった。」
※○○病は実際に知られている病の名前だったので伏せます。因みに○○病でこんなことにはなりません(笑)


様子のおかしい人をみると、赤紫の斑どころか、まるで大火傷でもしたかのように、体が変形している。

変形した部分は、真っ赤な粘液で覆われていた。


私はそんな人々の間をスルリと抜けていき、校庭まで飛び出した。
しかし、校庭こそヤバかった。

顔は粘液でボコボコに変形し、真ん中に拳大の目玉のついた、まるで怪物の様に形を変えた学生が襲ってきたのだ。

周りからも悲鳴が聞こえる。

私は逃げた。

校庭の遊具をくぐり抜け、職員室に飛び込んだ。

そこでは、まだ先生たちが平和に過ごしている様子だった…


そこで目覚めた。