また昔の夢です。
こわい夢ばっかりでもアレなので、ちょっと幻想的な(自分的にはw)夢を描きます。
これは、去年か一昨年見た夢です。
ちょっと記憶が曖昧なので、はっきり覚えている部分だけ書きます。
私の目の前に、小学生くらいなら楽にくぐれるであろう、小さなアーチ型でレンガ造りの入り口があります。
レンガは赤茶けていて、とてもレトロな感じがします。
私は屈んで(ほぼ這いつくばって)そのアーチの入り口をくぐりました。
中は面積自体はそんなに広い部屋ではありませんでしたが、天井が恐ろしく高く
壁は、入ってきた入り口と同じようにレンガで造られていました。
部屋の明るさは、暖炉でも焚かれていたのでしょうか、ほんのりと明るく暖かい感じです。
洋風で古めかしい家具も揃っており、住もうと思えば住めそうです。
周りには、私以外にも1人2人黒い影があり、誰かいるようでした。
天井までの大きな窓があり、外は水族館の巨大水槽で見られるようなブルーで、よく見ると大きな魚も泳いでいます。
海の底にある建物のようでした。
私は、外に出たいと強く願います。
この海の上に行きたい、きっと綺麗なんだろうなと感じたのです。
すると、同じ部屋にいた誰かが、私に何かを教えてくれます。
それはこの部屋から出る方法で、私はその方法で外に出ます。
その方法が、どのようなものだったかもう具体的には忘れてしまいましたが、
また、何か入り口とは違うところをを通って上へ出たように思います。
海の上へ出るとわたしは、クルーザーのようなものに乗って、海の上を走っていました。
海は今まで見たどんな海よりも、明るく鮮やかに輝き、空も抜けるよう青さで私は深い感動を覚えます。
ただ、海の表面を見てみると,波もあるのですが、白く ≪ のような模様が沢山あり、普通の海ではないことを私に教えてくれました。
そこまでみて、私は目覚めます。
通常、夢の中で狭い何かをくぐるというのは、母親の膣を意味していることが多く、この場合もそうだったのかもしれません。
この夢を見たときに、何か現実世界でも「生まれ直す(再生する)」というような体験をしていたのでしょう。
覚えてませんがww
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