幼い日の夢 | ダリーの日記

ダリーの日記

ただただ、私が見た夢を書く日記です。
怖い夢が多いです(笑)

最近、忙しすぎて、寝るときは熟睡してしまってなかなか夢を見ることができませんでした。。。


というわけで、むか~し見た、今思い出してもいやあな夢を書きたいと思います。

楽しい夢もいっぱい見てんだけど、こわい夢のほうが覚えてるもんで・・・


その夢を見たのは幼稚園位の頃です―



私は暗い場所にいます。

真っ暗な空間、一寸先は闇。


ここはどこだろう。


不思議に思っていると、少し離れたところに大きな鳥籠が見えました。


暗闇だけど、それだけはいやにハッキリと見えます。


形は、、、

カナリアが入っていそうな、上部がドーム型の大きな鳥籠。

古びて金色の塗装もはげかけた鉄製の丈夫な造りのようである。


よく見るとその中には人が、

その頃(5歳くらい)なんとなく嫌いだなぁと思っていた女の子が閉じ込められている。


自分はそのあとすぐに、その子が死んでしまうと感じる。


そして案の定、その女の子の足元の方から炎が巻き上がる。

女の子はあまりの火の勢いに、鳥籠の格子を握り締め、

苦悶に顔を歪めてこちらを見ている。


叫び声をあげていたかどうかは忘れてしまったが、

女の子の口は大きく開いている。


私は、慌ててその女の子を助けなくてはとその鳥籠に近寄るが、

その火力は凄まじく、私がその鳥籠に近寄る頃には燃え尽き、

火は消えている


私は鳥籠を覗き込む、、、ジュクジュクとして、まるで煮えたぎったジャムのようなものが

鳥籠の床で泡立っていた・・


私は戦慄で目覚める。



流石にこんな夢見て、現実世界では一時その女の子に対してばつの悪い思いをしていたことが思い出されます(笑)


子どもって残酷な夢を見るものですね。




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