建築士darrellmayのナントカ日記。 -160ページ目

ルー語を世界共通言語にしよう♪

昨日の家の記事。
ルーさんに翻訳してもらいました~+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚

http://lou5.jp/


そしたらこんなことに♪
http://lou5.jp/?url=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fdarrellmay%2F50709884.html


無茶苦茶な(´∀`*))ヶラヶラ

こういう家に住んでみたい♪

『クサール』

マグレブのオアシス住民の伝統的村落。一般的にはモスクを中心に家や穀倉が配置され、しばしば城壁で囲まれた。また、防御を容易にする目的で、山に形成されることもある。建材には、日干し煉瓦が用いられるのが普通で、石が併用されることもある。


ひや~+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
こういうの大好き♪

是非住んでみたい♪

けど、こんないい加減な建物作ったら、前記事じゃないけど構造不適格だろうな~・・。

高温多湿な日本じゃ簡単に崩れてしまいそうだし(*´ェ`*)

耐震偽装、60歳の建築士?同業として情けない・゚・(ノД`)・゚・。

国土交通省は15日、横浜市西区で建設されていた分譲マンションで、構造計算の偽装が見つかったと発表した。販売前に建設が中止され、横浜市が耐震強度を調べている。構造計算をした「藤建事務所」(埼玉県八潮市)の遠藤孝・1級建築士(60)は、横浜市の調査に対して「時間がなかったので偽装した。後で修正するつもりだった。ほかにも数件ある」と話しているという。建築士が偽装を認めたのは、姉歯秀次・元1級建築士(50)=東京高裁で公判中=に次いで2例目。

 遠藤建築士は、判明しているだけで10都県46物件の構造計算をしており、各自治体が再計算を急いでいる。

 偽装されたのは「積水ハウス」(大阪市北区)が建築していた「グランドメゾン横浜紅葉坂」(仮称、鉄筋コンクリート9階建て、5棟)で99戸が入居予定だった。設計者の「松田平田設計」(東京都港区)が構造設計を委託した「構造計画研究所」(中野区)から、藤建事務所が再委託された。6月18日に着工したが、民間の住宅性能評価機関が構造計算書を点検し、8月末に「偽装の疑いがある」と同省に通報した。

 判明した偽装は167カ所。うち161カ所は地震の際に破断する恐れのある耐力壁や柱を、破断しないものとして入力。6カ所は耐力壁の断面計算で「NG」(不可)となった部分に「OK」(可)の文字を切り張りしていた。

 3月に建築確認申請され、民間確認検査会社「東日本住宅評価センター」(横浜市鶴見区)が6月12日に建築確認した。構造計算のチェックを厳しくした改正建築基準法施行(6月20日)を控えた時期で、遠藤建築士は横浜市に「(改正法施行までに)時間がなかった。つじつま合わせでやった」と説明しているという。

 国交省によると、遠藤建築士の関与が判明している物件は▽東京14▽神奈川11▽埼玉9▽千葉5▽岐阜2▽茨城、長野、福井、鳥取、愛媛各1。38物件が共同住宅、6物件が公共建築、飲食店と老人介護施設が各1物件。このうち最も古い建築確認は96年9月。遠藤建築士は埼玉県の調査に対しては、89年以降、マンションを中心に67件の構造計算をしたと説明している。【高橋昌紀】

 ◇「設計をやり直す」…積水ハウス


 今回の問題に対し、積水ハウス広報部は「藤建事務所とは取引がなく、初めて名前を知った。問題の指摘を受けた時点で自主的に工事を中止しており、今後、設計を一からやり直す」としている。松田平田設計横浜事務所は「藤建事務所に再委託されたことは知らなかった。建築主に対して、また社会的に責任を痛切に感じている」と説明している。

 構造計画研究所によると、遠藤建築士は約20年前に同社から独立。同社コンプライアンス部は「自主検証では必要な耐力がある構造設計と判断している。過去5年間、遠藤建築士への委託は他になく、偽装への関与は一切ない」と説明。また東日本住宅評価センター担当者は「見落としがあった。大変申し訳ない。対策委員会を設置したい」と話している。【鈴木泰広、鈴木一生】

 ◇解説…確認制度の不備、徹底的な調査を

 今回判明した構造計算の偽装は、建築基準法が改正されて審査が厳しくなることを意識し、駆け込み申請した疑いがある。従来の建築確認制度の不備を改めて印象付けた形だ。

 6月20日に施行された改正建築基準法では、建築確認の際、1級建築士や大学教授ら「適合性判定員」による構造計算書の「再審査」を義務付けた。改ざん防止機能付きの計算プログラムも導入し、審査期間も21日間から最長70日間に延長。書類に不備があった場合、原則修正を認めず再申請しなければならない。

 建築業界はまだ制度改正に適応できず、日本建設業団体連合会によると、改正法施行後の7月の受注実績は、前年同月比16.3%減の7320億円。建材メーカーなどへの悪影響も懸念され、国は相談窓口設置など対策を取っている。

 冬柴鉄三国土交通相は法改正直後、耐震偽装について「今後、絶対起きない」と自信を見せた。だが、同省幹部は15日の会見で「姉歯事件があったにもかかわらず、こんなことをしていたとは」と嘆く。法改正前の「すき間」を突かれたもので、徹底調査が必要だ。


ちっ!ヽ(`ε´*
やってくれるわいヽ(`ε´*

善意の建築士は怒り心頭ですわヽ(`ε´*
『怒り新進党』を結成するくらい怒り心頭ですわヽ(`ε´*

この建築士、60歳だって。
オヤジより年上かよ!

親がこんな悪事してたら首絞めるね・゚・(ノД`)・゚・。

悔しいね~・゚・(ノД`)・゚・。
悲しいね~・゚・(ノД`)・゚・。