建築士darrellmayのナントカ日記。 -155ページ目

『ニチアス』の前身は『日本アスベスト』

国土交通省は30日、大手建材メーカー「ニチアス」が耐火用建材の性能試験を偽り、大臣認定を不正に取得していたと発表した。


建築基準法で特に耐火性があると認定する基準の約3分の2の耐火性しかなかった。不正建材は約10万棟に使用されており、住宅メーカーは無償修理を発表するなど対応に追われている。


建築基準法は「隣地との境界線から3メートル以内にある建物の1階部分は延焼の恐れがあり、45分以上の耐火性を確保すること」などと定めている。

同省などによると、ニチアスが大臣認定を不正取得したのは、▽準耐火構造の軒下部18種類▽耐火構造の間仕切り壁2種類--の計20種類。
01年2月~05年8月に認定を受けた。不正の手口はいずれも、民間性能評価機関による試験の際、外から見えない内側の材料を水に浸し、燃えにくくしていた。その結果、45分の耐火性が必要な部分で実際には25~30分、1時間の耐火性が必要な部分では、40~45分の耐火性しかなかった。

昨年10月に内部調査で、不正を把握したが、川島吉一社長ら幹部3人の判断で公表しなかった。今月16日に匿名の告発文が届いたため、今月17日に同省に報告した。

川島社長は「00年に大臣認定の基準が厳しくなった。開発の現場にプレッシャーがあった」と釈明。不正発覚後の対応には「隠ぺいと受け取られても仕方がない」と陳謝した。




ニチアスから建材を納入している「旭化成ホームズ」は、住宅約4万棟を無償改修すると発表した。
対象は「ヘーベルハウス」「ヘーベルメゾン」で、関東、東海、中部、西日本の一部に01年7月以降に建設した住宅。
内訳は、引き渡し済み3万8077棟と、工事中の2000棟前後。改修費は総額400億円にのぼる可能性があり、費用をニチアスに請求する方針。他の住宅メーカーも対応を検討している。



馬鹿だ。
大馬鹿だヽ(`ε´*
姉歯なんぞ、かわいいもんじゃいヽ(*`д´*)ノ

私は、この記事を読んである方の顔を思い出した。
『ヘーベルハウス』で建てたお客さんの顔だ。

以前勤めていた会社で競合したんです。ヘーベルハウスと。
そのお客さんはいい人でね~♪
人間性がすばらしい人でしたよ。
当初からヘーベルハウスの耐火性がすごく気に入ってて、競合に負けちゃいました(*´ェ`*)

けど、お客さんが選んだことだからそれで良し!とも思ってるんです。
おいらの不徳の致すところです(。・ω・)ノ゙

が、しか~し!!
なんだこのニュースヽ(`ε´*

『ヘーベルハウス』のカタログにて、60分の耐火実験しましたが全く大丈夫でした・・。

ホントに実験してたのかい??
今となっては妖しいもんです(*´ェ`*)

ちなみに『ニチアス』は、以前の名前は『日本アスベスト』( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
そりゃ名前変わるわヽ(`ε´*

巨大なマシュマロ♪

今日の仕事中のおいらは、まさにこんな感じ( ゚∀゚)・∵ブハッ☆

ちょっとお疲れ(´∀`*))ヶラヶラ

田舎の道を走ってると巨大なマシュマロに遭遇します(。・ω・)ノ゙

中身は草です。

昔は草を保管しておくサイロがあったんだけど、最近全く見かけなくなりました。

あの中で遊ぶの、結構楽しかったんだけどなぁ(*´ェ`*)

マシュマロに穴を開けるとすっごいお酒のいい匂いがするんですよ♪

中で醗酵してるんですね。

協和発酵とキリンファーマの合併とはなんの関係も御座いません(。・ω・)ノ゙

ブーゲンビリアの木の下で♪

すっかり秋めいてきましたね。
庭の『ブーゲンビリア』もニコニコと咲いてますよ+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚

『ブーゲンビリア』と言ったらすぐに思い浮かぶのがこの歌詞♪

あのコは花火を打ち上げて
この日が来たのを祝ってる
冬の花火は強すぎて
僕らの体は砕け散る
ブーゲンビリアの木の下で
僕はあのコを探すけど
月の光に邪魔されて
あのコの欠けらは見つからない。

ザ・シュ~ル(´∀`*))ヶラヶラ
これぞシュ~ル(´∀`*))ヶラヶラ

それはそうと昨日、『電電公社(現NTT)』から手紙が届きました(。・ω・)ノ゙
督促状か??((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
いや!逆にお金をくれるらしい(´∀`*))ナンデ?

『畑1本3420円』
『山林1本263円』

そう!電柱のお話。

確かにオヤジの山林の名義をおいらに変更したのは数年前。
どこぞの山林かもわからん土地に建てられた電柱の土地使用料を送ってくるとはなかなかおもろい。

項目に『宅地』と『鉄塔』というのもあったけど、該当せず。
いったい、『宅地』だったらいくらくれるのかとても気になるところです+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚