『ひやひや~♪ ひやの ひや~きお~がん♪』
漢方薬の検索をお昼に行っていましたら・・。
こんな所に行き着きました(。・ω・)ノ゙
『ひやひや~♪ ひやの ひや~きお~がん♪』のCMで有名な『樋屋製薬株式会社』です。
『樋屋奇応丸(ひや きおうがん)』ってこんな字だったのですね~+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
もちろん、乳幼児の疳(かんのむし)、夜泣き、下痢などに効果があるのは周知の事実♪
あのCM。
どうも西日本限定のようで、東日本では『宇津救命丸』がポピュラーなんだとか・・。
にしても、
0歳から使える樋屋奇応丸。
一体、どんな薬用成分なんだろう・・。( ´艸`)キニナル~
①ニンジン(人参)・・・虚弱体質、滋養強壮、精神安定、胃腸の衰弱による新陳代謝機能の低下に効果。
②ユウタン(熊胆)・・・熊の胆汁を乾燥させ固形にしたもの( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
消化器官の鎮痙、鎮痛、胆汁の分泌促進、脂肪の消化吸収促進作用
③ ジンコウ(沈香)・・・東洋では最も喜ばれる香木としても珍重され、水に沈むほど重いことから沈 香と名づけられたと言われています。温寒に対する不適応や精神的ストレス によって引き起こされる神経過敏症状、腹痛、下痢に効果。
④ ジャコウ(麝香)・・・ヒマラヤやチベット地方から中国の山岳地帯に生息しているジャコウジカ (麝香鹿)の雄のにおい袋から採取したもの。炎症を抑えたり、抗アレルギー作用のあることが認められています。
⑤ ゴオウ(牛黄)・・・牛の胆のうにできた結石。
鎮痙、鎮静、解熱、胆汁分泌促進、脂肪消化促進。
ふ~ん♪_〆(。。)メモメモ
天然成分をごく少量でも効能のあるように微妙な配合をしてるんでしょうね~♪
