『あっ!もしや!』と思った週末のニュース。
週末に『ロシアの原潜で20人死亡』という事故の一報を聞いて。
『ん?放射能漏れ無し・火災無しで20人も死亡?もしや!』と思ってたらその通りでした・・。
『これまでの調べでは、消化剤が誤って船室内にまかれ、居合わせた乗員が成分のフロンガスを吸い込んだとみられる』( ̄ε ̄;)ヤッパリ
仕事柄、消火設備なども関わってくるんですよ(。・ω・)ノ゙
日本国内の消防法に規定されている『消火設備』には、
①屋内消火栓設備
②スプリンクラー設備
③水噴霧消火設備
④泡消火設備
⑤粉末消火設備
⑥パッケージ型消火設備
などあるんですけどね。
今回の事故の原因になった消化剤はこれに該当するのが・・。
『ガス系消火設備』です(。・ω・)ノ゙
電算室、変電室等の『水がかかると、後々の復旧に最悪』な場所に用いられる特殊な設備で、主に二酸化炭素やハロン・窒素・イナートガスを使用したものがあります。
消火方法としては酸素濃度の低下による『窒息効果』での消火を前提としてますので、放射時には区域内で人間は生存出来ません(。-ω-)アブナイカラ
これが、今回『人がいる場所で・潜水艦という密室内・そして海中での事故』という最悪のケースで起きてしまったんですね・・。
余り馴染みの無い設備ですが、二酸化炭素の放出前には、音声、サイレン等による避難警報を行いますので、その際には、さっさと避難してくださいね(。・ω・)ノ゙ アブナイカラ
