楳図かずお先生のお家はカッコイイ?
漫画家の楳図かずおさんの武蔵野市内の自宅をめぐり、赤白横じまの外壁の撤去を周辺住民2人が求めた訴訟の証拠調べが29日、東京地裁で開かれ、楳図さん本人が初出廷し、原告の住民男性と直接対決。
「赤白ストライプは私のトレードマーク」「新参者に対するいじめだ」と“まことちゃん節”を披露し、閉廷後は「作品とつながる」と法廷漫画の新作構想を明かした。
住民が騒“色”被害を訴えている外壁の色について「私のトレードマーク。赤は元気で生きてる印、白は無垢(むく)で何にもないという余白。ストライプ(ボーダー)はまとまって見せて、エネルギーを感じさせてくれる」と主張。
原告の住民男性は、夫人がショックで3回失神し、精神科医に通っていると訴えた。
「さらに不快なことが出た」と先週末ごろから、マッチョメマンを模したと見られる赤い塔の目(丸い窓)の部分から、電光が1秒おきに点滅し始めたことを明かし、「おぞましい」と非難。
これについて楳図さんは、クリスマスのイルミネーションと変わらないと反論。「新参者の私に対するいじめのようだ」とした。
以前書いた記事はコチラ↓写真もあるよ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/darrellmay/53296508.html
やっぱり今改めて見ても、そこまで言うような嫌な感じはしないんですけどね~(*´Д`)
実物や、周囲の環境を見てないから言えるのかも知れませんけど・・。
『新参者の私に対するいじめのようだ』という先生の主張。
これは解らなくもありません(。-ω-)
同じような建売住宅で構成されている住宅街、同時期に完売・入居されている場合ですと住民間の住宅によるトラブルは少ないように思われます。あくまでおいらの体験上ですが。
それに対し、土地のみ販売し『建築業者の指定は御座いません!』という名目で売られている住宅地では、土地の売れる時期に差があったり、住宅にかける金銭的な差が生じやすく、ある程度のいざこざがあるように感じます。これまたおおいらの経験上ですが。
いわゆる『ひがみ・やっかみ』の類です(。・ω・)ノ゙
以前、結構古い住宅地に住まわれてる方が新築したいとのご相談が御座いまして。
解体・地盤改良・着工と近所の方に『何かしらの問題が御座いましたらお知らせ下さいませ(*・ω・)*_ _)ペコリ』と挨拶回りをしたのです。
それから何も問題なく建築を行い、その住宅地で最も新しい、カッコイイ家が建ちました。
そして、いざ引き渡す時期になってから『お宅の地盤改良時のときに風呂場のタイルにひびが入った。』というクレームを隣家が言ってきました。
もちろんその日のうちにタイル屋と向かい補修を行いましたが・・。
タイル屋曰く『これ、割れてから相当な時間が経過してますよ(苦笑)』
タイルの専門が言うのですから間違いないでしょう・・。
解っています。
承知の上です。
