『チョウセンアサガオ』を悪用に(。-ω-)ニヤリ
接近していた台風は、雨も無ければ風も吹きませんでした♪
お米にとっては最高の切り抜け方です。よかったですね♪
例のオリーブの樹の近くに『ナス』を植えてるのですが、それがちょっと問題に・・。
というのも『チョウセンアサガオ』を近くに植えてたんですね。あの猛毒で名高い♪
異種植物なら問題ないと思っていたのですが、この『チョウセンアサガオ』
アサガオの仲間ではなく、どうも『ナス科』のようなんです( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
受粉したら『危ないナス(アブナスと勝手に命名)』が出来ちゃうよ・・。
食べてましたよ!獲れたナス( ´艸`)シラナイ
マーボーナスと天ぷらにして( ´艸`)モウテオクレ
チョウセンアサガオの詳しいお話↓シュイーンヽ(・ω・)ゝ
生理作用
チョウセンアサガオをはじめとする本属の植物は同じナス科のハシリドコロ、ヒヨス、ベラドンナと同様にスコポラミン、ヒヨスチアミンなどのアルカロイドを含む。
ヒヨスチアミンは抽出するとラセミ化してアトロピンになる。アルカロイドは全草に含まれるが、特に種子の含有量が多い。これらのアルカロイドは抗コリン作用を有するため、分泌腺や平滑筋を抑制し、摂取すると口渇、散瞳、心悸亢進、尿閉、消化管運動の減少などが起こる。
過って摂取すると、全身の筋肉が弛緩して脱力感を覚えたり、胃運動が低下して嘔吐を催す。眼球の虹彩括約筋や毛様体筋が弛緩して、瞳孔を散大させる。
摂取量が多い場合には、意識混濁、言語障害、見当識障害、譫妄状態、昏睡、記憶喪失などの諸症状をもたらす。
意識障害が発生すると、一時的に外界からの刺激に対する反応が失われて、他人とのコミュニケーションが取れなくなる。
興奮状態になって、過去の出来事や、夢や、未来の願望など、内面から湧き上がるものをもとに、自覚のないまま行動する。
その後昏睡状態が十数時間続くことがあり、これらの症状が収まったときには、譫妄状態に陥っていた間の記憶が失われる逆行性健忘症を引き起こすことが知られている。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
引っこ抜きました ヽ(・ω・)ゝ
でも、この『アブナス』ちゃんを使えば、食物兵器に(。-ω-)ニヤリ
