『粘土団子』をばら撒いてみよう♪ | 建築士darrellmayのナントカ日記。

『粘土団子』をばら撒いてみよう♪

「自然農法」を提唱、実践し、地球環境の緑化活動を続けた福岡正信(ふくおか・まさのぶ)さんが16日、老衰のため死去した。95歳。

葬儀は18日午後1時半、愛媛県伊予市市場127のルミエール伊予。自宅は同市大平甲201の2。喪主は長男雅人(まさと)さん。

アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞やインド最高栄誉賞を受賞した。

 伊予市出身。岐阜高等農林学校を卒業後、横浜税関植物検査課などを経て20代で帰郷。稲や麦、果樹などを農薬や肥料を使わず自然に任せて栽培する農法を確立した。粘土に100種類以上の野菜や草木の種を混ぜた「粘土団子」を考案し、アジアやアフリカ諸国などで緑化に使われている。

ヤフーニュースより(*・ω・)*_ _)ペコリ~ノ


この福岡正信さん。

数年前、漫画家の西原 理恵子の『鳥頭紀行 ぜんぶ』で初めて知ったおじいさんです。


この福岡さんの開発した『粘土団子』 は、次の季節の作物のための百種類以上の種を粘土、たい肥、肥料と混ぜて団子を作り、それを、自然環境に撒いて放置すると自然の状態を種が察して、より適応しやすい時期に発芽するというものなんです(。・ω・)ノ゙

従来の栽培法よりも、ずっと少ない土を使うので、結果として作物の数は少なくなるが、大きく強い作物が実り、砂漠の緑化にも用いられています(。・ω・)ノ゙



愛媛の山奥で実践してたこの農法で育てると生態系が壊れないから、蚊を捕食する別の虫がちゃんと生きてて山の中にいても蚊に刺されなかったとか (´∀`*))スゴイ

各地で実践してる人はいるみたいだけど、農作物が美しく育たないので商売には向かないそうで、大根とか捻じ曲がってたりしてるそうです。

でも自分が食べるぶんには味も安全性も全く問題ないですよね~。