恐るべし!国営ファンドが大暴れ♪
最近、オイルマネーにものを言わし、海外の設けそうな事業に積極的に投資をする国営ファンドが現われております(。・ω・)ノ゙
中東の産油国が、このまま産油を続けて資源が枯渇したときに、未来の子ども達に財産を残してあげる。
という大義名分の下に動いてるのであります(*・ω・)*フーン
この投資、なかなか上手く行ってるそうで、そのおかげで様々な物が価格上昇しておりますヽ(`ε´*
さて、同じく資源が豊富にあった太平洋上のあの国のお話でもしましょうか!(。・ω・)ノ゙
鳥のフンが積もって出来た島国『ナウル』です+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
ナウル国民の生活水準は、リン鉱石の大量輸出により、20世紀末までは先進国並みの水準を保っていました。
しかし、リン鉱石がほぼ枯渇状態となり、2000年には大規模な採掘事業は行なわれなくなり、現在ではごく小規模な採掘は継続されているが、かつてのような大量の採掘は見込まれていません。
そう!一気に貧しい国になってしまったのです・゚・(ノД`)・゚・。
国民も、それまで働かなくても生活の出来ていた状況で、働き方が解らないそうなんです・・。
信じられない話ですが・・(。-ω-)
では、問題は何故資源が枯渇すると解っていながら、前述の産油国のような運用を行わなかったのかです。
いえ、やってたのですが、そこには大きな問題が・・( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
リン鉱石による大きな収入を確保したナウル政府は、太平洋の他の島国に対し、信用貸付を行なうようになりましたが、計画性の無い投資と放漫財政によって失敗( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
また、リン鉱石枯渇を見越して、その利益を他の事業に振り分ける開発グループが存在したが、ハワイやメルボルンにホテル建設などを行なうものの、こちらも外国人任せの経営で利益は出ず、これまた失敗( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
やはり、しかるべき所に、しかるべき投資をしないと、上手く行かないということですね♪
この教訓、わが国にも言えるのではないでしょうか?
『道路特定財源』のあの問題なんて、その筆頭に挙げられるはずです。
