株と三角合併と私♪
怖い!ミタルスチール((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あらすじ(NHKより)(*・ω・)*_ _)ペコリ
「鉄は国家なり」と言われた時代から、世界的な再編の時代へ突入した鉄鋼業界。
世界第2位の鉄鋼メーカー新日鉄が今、買収の脅威を前に全社をあげた取り組みを行っている。
NHKでは去年の秋以降、新日鉄の了解のもと三村明夫社長と「特命チーム」の密着取材を行ってきた。焦点となっている人物は一代で世界の20以上の鉄鋼メーカーを次々買収し世界一の鉄鋼王となったインド人ラクシュミ・ミタル氏。
去年ヨーロッパ最大のメーカーを買収、次のターゲットは世界一の技術力を誇る日本のメーカーだと言われている。
いざ買収をしかけられた時味方になってくれる「親衛隊」を作ろうという個人株主対策。
世界で戦える態勢を築くためブラジルに新日鉄初の溶鉱炉を建設しようとする秘密裏の交渉や活動。
日本が得意とする「ものづくり」を守りながら、「マネーの時代」を生き抜く企業へ生まれ変わろうとする新日鉄の真剣な動きを追いながら、5月1日のいわゆる三角合併解禁で本格的な買収時代を迎える今、日本企業のとるべき道を見せていく。
ミタルスチールは、オランダロッテルダムに本社を置く世界最大の鉄鋼メーカーで、鉄鋼生産量は世界一、売上高はルクセンブルクのアルセロールについで世界二位である。
インドの実業家ラクシュミー・ミッタルが1989年に創業し、その後世界の鉄鋼メーカーを次々と買収することによって世界最大の鉄鋼メーカーとなった。
ミッタル・スチールの製品は建材用などの低価格の製品が主力で、自動車用などの高級鋼ではアルセロール、新日鉄などに遅れをとっている。
これは、経営難に陥った鉄鋼メーカーを買収し再生させる、という手法で拡大してきたミッタル・スチールにとって必然の帰着と言える。
この弱点を克服するため、2006年にアルセロールの買収を提案したが、アルセロール経営陣の強い抵抗に遭い、買収は困難と見られていた。
しかし一転、アルセロールは2006年6月25日の臨時取締役会で、買収を受け入れる事を決めた。合併後の会社名はアルセロール・ミッタルとなる。
合併により、生産量が約1億1000万トン(新日鉄の3倍以上)、売上高は約719億ドルという巨大企業とななった。
そこで、『次なるターゲットはお前だ!新日鐵!!』
と突きつけてくる可能性が非常に高いわけです。
ミタルが持っている特許が38に対して、新日鐵が持っている特許が1037と群を抜いているのも魅力ですからね((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
日本では、三角合併が会社法上制定され、2007年5月1日から解禁されました・゚・(ノД`)・゚・。
今日、明日のうちにでも仕掛けてくる可能性がある状況で、どう対策を取っていくのか・・。
注目ですね((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
