ブースカ♪ブースカ♪ツングースカ♪
ブースカ♪ブースカ♪ツングースカ♪
興味深い話。
核兵器が開発される35年ほど前に、地球上で核をも越える大爆発が起きていた事をご存知ですか?
その大爆発は『ツングースカ大爆発』と呼ばれています((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
『ツングースカ大爆発』は、1908年6月30日午前7時2分頃、ロシア帝国領中央シベリア、エニセイ川支流のポドカメンナヤ・ツングースカ川上流の上空で起こった天体爆発で、『ツングースカ事件』とも言われます。
幸いにも、近くに村が無かったため、死者は1名だけで済んだそうだけど、これが大都市だったら・・
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
強烈なエアバーストが発生し、半径約30 kmに渡って森林が炎上し、約2150 km²の範囲の樹木がなぎ倒された。 1000km離れた家の窓ガラスも割れたという。
破壊力はTNT火薬にして10~15メガトンに相当するものと考えられており、爆発によって生じたきのこ雲は数百km離れた場所からも観測できたらしい。
ヨーロッパで白夜のような状態が数ヶ月続き、衝撃による地震や大気圧の変動も観測されたという。
爆発地点では地球表面にはほとんど存在しない元素イリジウムが検出されている。
また、異変地では飛来した物体の経路に沿って、動植物に突然変異が起こっているとの報告がある。
地球に落下した天体が爆発したとみられるが、隕石孔や隕石の残片などは発見されていないが、爆発の規模から、地球に落下した質量約10万トン・直径60~100 mの天体が地表から6~8 km上空で爆発、跡形なく四散したと考えられている。
ん~♪興味深い+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
ちょう来年で100周年か・・。
『破壊力はTNT火薬にして10~15メガトンに相当』と言われても、いまいちピンとこないので
例え話にしてみましょう♪
例1. 広島型原爆(TNT換算15キロトン)の1,000倍
例2. 中国の人民1,500万人分の1年間の総エネルギー量
例3. 阪神大震災発生時のエネルギーの15倍、関東大震災発生時のエネルギーの1.5倍
例4. ジンバブエの年間消費電力量の2倍
例5. 約0.5秒あたりに太陽から地球に届くエネルギーの総量と等しい。
え~・・。全てTNT火薬1t=4.184GJで計算しました。
どれだけ凄まじいエネルギーか解りますよね~・゚・(ノД`)・゚・。
