21日詣り 準備編 その2 神社庁に電話してみた。生まれた町がない?! | 八方塞りのデッドエンドからさらりと抜け出して、ありのままの自分で想いのまま生きるmachiko

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こんにちは

全開お話した、「21日詣り」ですが・・・

長いこと生きてきたのにも関わらず、
日本の歴史について大きな誤解をしていたことで
恥ずかしい話、神社については全く知識がありませんでした。


最近ようやく誤解が解け、まず、生まれた土地の神様に、ご挨拶をするもの、と知って
早速神社庁に電話してみましたニコ

担当の方に現住所を聞かれて、氏神様が無事判明たまでは良かったのですが・・・
産土神様を教えて頂けるようにお聞きしたところ、
「横浜市何区何町まで教えて下さい。」とのことで、

私の生まれた前後で両親は何度か転籍をしていたのは記憶があったので、
調べ直すことになってしまいましたチーン

「確か、H24年に父が亡くなった時に取り寄せた戸籍の控えがあったはず・・・」と思ったのですが、

父は交通事故によって急逝したことで、裁判関連資料などが山のようにあり、
謄本のコピーがあるはずなのは覚えているのですが、肝心の保管場所の記憶がなく
全てひっくり返して、探し直すことになりました。

焦れば焦る程、見落とすんですよね。
何しろ資料が膨大だったため
これは、「本気でお詣りする気はあるのか?」と神様に試されているかな?と思ってしまう位、結構大変な作業でした。

心の中で「必ず、参りますので、しばしお待ちくださいませ。」と唱えつつ、
三度目の見直しでようやく謄本のコピ-をようやく見つけることが出来ました。

「必ずお詣りして、これまでン十年間のご無礼をお詫びする!」と、一度決めたのに
ここで諦めたのでは決まりがつかないし、ここまでいろいろ調べた意味がない!」とぶつぶつ言いながら
1週間かかってしまいました。

そこで、改めて神社庁に電話を掛けました。

ところが!

「その町名は、見当たらない、間違いではないか?」と言われてしまい、もうだめか滝汗、と思ったその時、
担当の方が、「判るかもしれない。調べてあげるね」と言って下さり、
隣の町に編入されていたことが判りました。

その後少しだけ、担当の方とお話しましたが、

「神社とのご縁が初詣だけ、というのは余り芳しくないですね。

とは言え、最近は、産土神さま、氏神様を知りたいという電話がとても増えているのも事実。
とても良いことなので、神社庁としても嬉しいと思っているが、

八百万の神様は繋がっているので、
産土神様氏や神様とは所縁がない地元の小さな神社であっても関係ないと思わず、
たまたま通りかかった神社であっても立ち寄って手を合わせるという気持ちが大切ですよ。」

とのことで、

参拝の仕方は神社によって若干違うこともあるので、
解らなければ、社務所で聴けば教えて頂ける
ということを聴いて少しほっとしました。

さて、これで無事に産土神様にご挨拶にに行ける、ということで
続きは次回に。

最後まで読んで頂き有難うございました。