天使と悪魔のはざまの中で僕は闇に身を委ねた。
そぅすることで心がギリギリ保たれたから・・・
どんなにあがいても何も上手くいかないから。
誰も邪魔する事の出来ない闇で一人静かに息を潜める事を覚えた。
けど・・・闇に落ちても光をどこかで求める僕。
君に出逢って一層その想いが強くなった。
闇の先に有る一筋の光・・・
はかなげで傷ついてるのにそれでも人に優しく出来る女性(ひと)
そんな君を手に入れたいと思った。
決して『欲しい』ではなく『手に入れたい・・・』
光を手に入れる為ならどんなに傷ついても構わない。
今更傷つく事や痛みなど僕には無意味だから・・・
君の側でいると僕はすごく安らげる。
安らげるから君と居たいのでなく、君と居たいから安らげるのかもしれない。
初めて愛した君へ・・・
僕は君を手に入れるからね。
もぅ泣かないで・・・辛く悲しい日々を早く喜びに変えたいから・・・
僕に出来る事は限られてるだろうけど、出来る事は全てしたいから。
今、僕は闇から抜け出せるかもしれない。。。
はざまで揺らめく僕をしっかりと離さないで・・・
君といつまでも・・・