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証券会社にだまされるな!

腐り切った大手証券会社の真実を明らかに。

大手証券に限らず、企業ならどこでも「お局様」が存在する。


ベテランの女性社員が意地を張り合い、険悪な雰囲気になっていた職場を
いくつか経験したが、男性のベテランよりも明らかにタチが悪く、
「触らぬ神に崇りなし」とはまさにこのこと。


こんなことを言うと大変失礼にあたるが、
他業界と同じく、大手証券も婚期を逃した男女が多数いる。

むしろ大手証券の社員はプライドだけは高い者が多く、
また望む生活レベルや相手に求めるモノも高い傾向にあるので、
他業界より「売れ残り」は多い印象である。
(もちろん進んでシングルを選択する者もいるのだろうが・・・。)


女性に限っては、筆者の周りでは、
大手証券はとにかくストレスに満ち満ちた仕事なので、
さっさと辞めて家庭でのんびりやりたいという同期や後輩が多かった。


大手証券の社員は、曲がりなりにも時代の変化に敏感でなければならず、
投資に関する制度の変更や新ビジネス・新商品、日々変化する市場の情報のチェックに
追われる身である。

そのため、(これも筆者の個人的意見に過ぎないが)
時代の変化についていけない40代・50代のダメ社員が割合、多く出るもの。
社内競争は激しいので、競争に敗れた者も当然あらわれるわけだ。


しかし、大手証券は年次主義が大原則なこともあって、
高齢社員は「実力低くて頭が高い」、まさしく「老害」になりやすい。


そういう環境の中で、「お局様」達は社内の女性を我先にと牛耳ろうとし、
「派閥」を作り、新人・若手の女の子を頻繁にいじめ、
そこの職場に険悪な雰囲気をもたらしがちである。

仕事もよくわからないし、尊敬もされないがゆえに、
逆に自分の立場を強固にしようと必死になり、
会社に対して横柄になったり、文句ばかり言うようになり、
反面、若手の子たちには“女性らしい”プレッシャーをかけ続けるのだ。


色々書いたが、これも筆者がたまたま体験した「珍しいケース」であったと信じたい・・・。
引き続き社内ネタだが、
筆者の勤めた大手証券では、驚くほど不倫が横行していた。


こんなことを言ったら怒られる気がするが、
大手証券は女性を“見た目”で採用するのかと疑うほど、美人が多い印象がある。
(根拠は、筆者の感性だけだが・・・。)


そのせいもあってか、女好きの証券マンが仕事時の10倍の営業力を発揮して、
女性社員を常に口説き落とそうとしていたように思う。
合言葉は、「新規開拓(笑)」だった。


証券マンの大半は遊び好きな人間。
ギャンブル好きもそうだが、女好きも多いイメージが強い。
常にいろんなウワサが社内を飛び交っていた。


狭い社内・支店内でウワサが広まるのはものすごく早く、
「〇〇と〇〇をホテル街で見た」
「あの人たちは飲み会の後、必ず同じタイミングで消える」
などなど、耳にするのは下品な話ばかり。
社内みんな、そういう話が好きなのだ・・・。


しかし、ウワサばかりでなく、
男性ばかりの飲み会などでこっそりと「俺は〇〇とうんぬんかんぬん・・・」
などと、よく自慢の不倫話を聞いたものだ。
決まってそんな話をするのは、管理職の妻子持ちばかりだったが。


証券マンを10年、20年もやっていると、
仕事にも余裕が生まれ、また懐にもだいぶ余裕が生まれるものだから、
そういうことを平気でやれるのだろう。


人間的にどうかしてるだろ、と首をかしげるばかりだったが・・・。

決して一般化したわけではなく、たまたま筆者の所属した支店や職場が
そうだっただけなのかもしれない。
大手証券全てがこうなのかは、よくわからない・・・。
筆者が大手証券に勤めていたころ、毎週金曜日は必ずと言っていいほど飲み会だった。
(もちろん他の曜日も飲み会は頻繁にあった。)


大手証券は、土日休みはしっかりしていて(管理職は除く)、
金曜日は休み前だけに、とにかく夜遅くまで(ひどい時は朝方まで)飲んだり騒いだり。

日ごろ、ノルマに押し潰されそうな日常を過ごし、
顧客を損させては怒らせ、クレームにペコペコ頭を下げ、
部下は上司のパワハラに耐え、上司はさらに上の上司のパワハラに耐え、
苦しい苦しい毎日を過ごしているだけに、飲み会の時は爆発するのだろう。



もちろん無礼講などでは一切なく、職場の上下関係は飲み会にもしっかり持ち込まれる。

上司は普段より荒れ放題で態度もかなり傲慢に。
皆、酒の勢いに任せて、飲み会の時ほど暴力・暴言をやりやすい。
若手にとっては、さらに下の後輩に当たり散らす以外にストレス解消のしようが無い。
(これについては、筆者も非常に反省するところである・・・。)

こういうものだから、一番の犠牲者は新人である。
新人は当然ながらノルマを稼げないため、
「稼げねーなら、盛り上げるくらいしろ!役立たず!!」
とばかりに、ものすごくイジリ倒される。


踊らせる、芸をさせる、一気飲み、脱がせるetc.・・・



また、新人問わず女子社員に対しては、本当にひどい時はセクハラの嵐だった。
(今はさすがに減った、と信じたいものだが・・・。)


そして、二次会、カラオケ、徹マンなどなど、夜遅くまで延々と続いて行く。


いくら体育会系とは言え、これには誰もが疲れ切ってしまうのだが、
でも誰も「お先に」とは言えない雰囲気。


筆者の先輩方に言わせれば、「昔はこんなもんじゃなかった、まだマシだ」とのことなのだが、
バブル期はどれほど荒れまくっていたのか、と疑問に思って仕方が無かった。


筆者の個人的印象では、証券マンは早死にする人が多いのだが、
昼はモーレツ、夜は休養不足のせいできっと死ぬのだと思う・・・。



今はさすがに変わっていると信じたいが、果たして・・・?