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シャドゥのブログ

生きることも、死ぬことも出来なかった・・・

仕事で、生活保護の人と同席した。

自分も金持ちでないし、明日はわが身だけど、その爺さんは延々と、今の自分の境遇について不満を言っていた。

戦争にまで行って、軍隊で殴られたりして苦労して・・・

俺にはもう時間がない・・・


気持ちは分かるけどね・・・

かつて皇軍(天皇の軍隊)といわれ、米軍に恐れられた軍隊の、生き残りのなれの果てが、こうなのか。


自分も、かつては軍隊のような所にいた。

メチャクチャ厳しかった。

自分の発言、行動1つで、部隊の仲間の命を奪ってしまうことも有り得ると、教えられた。


どうして、この人は「私は、現代の若者には出来もしない形で、国に対して義務を果たしたんだ」そう胸を張って、いえないのか。

神がいるとして、神は役に立たないバカな羊だけが増えることを、望むだろうか。

死んだ後の世界があるとしたら、こういったヘタレを雇ってくれる神など、何処にもいないだろう。

老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・

そうありたいと、その人を見て思った。



米陸軍の元将校の男(それも元グリーンベレー)が、交際していた中国人女性に軍事機密を漏洩したとして逮捕されました。

女にうつつを抜かして情報を漏らすなど、いい気なものです。


米軍名物「平等に理不尽」な訓練も、聞いて呆れます。

コイツは、このことによる損失がどれほどのものか、どれだけ多くの兵士の命を危険にさらす行為なのか、分かっていたのですかね。


再発防止策としては、このことによる計画の見直しや、台無しにした兵器の代わりの兵器の開発費用まで、全てこういったヘタレに払わせるということにすれば、女になどうつつをぬかさなくなります。

それにしても、女にうつつを抜かせるような「職場」、余程のヒマな職場なのでしょうな・・・。

日光の東照宮に、3猿というものがあります。

これは「見ざる」・「聞かざる」・「言わざる」というものなのですが


この3ざる、現代にもあてはまりますな。


不正を「見ざる」・「聞かざる」・「言わざる」というのが、現代の出世には欠かせないようで

しかし、こうして出世した者でも、結末は何も変わらないことに、何故気付かないのか


どのみち、弱みを握られた権力者が、その弱みを知っている人間を、生かしておくとでも思っているのでしょうか

結末は、殺されるのが早まるか、遅くなるかの違いでしかありません。


なら、告発して道連れが1番良いように思えますな。

地獄へ行くにも、1人じゃさびしいですから。


もっとも、この世に勝る地獄が、存在すればの話ですが。

死んでいる人間は何もしないが、生きている人間は、金と出世の為なら何でもする。