シャドゥのブログ

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生きることも、死ぬことも出来なかった・・・

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ここのところ、円安・株高になった。

これで企業の収益も改善されるのだろうけど、これまで海外旅行に行くことが多かった人たちには、痛手なのだろう。

オレには、個人が楽しんで終わりの旅行に行きやすくなるより、企業が儲かって、国内の経済が活性化することの方がいいけど・・・。


もし、仮にお金にも時間にも不自由しなくなって、海外に旅行へいけたとしても、ある場所だけは絶対に嫌だと思っている。

別にキリスト教徒やイスラム教徒やユダヤ教徒に喧嘩を売るつもりは無いけど、エルサレムだけはお金を貰っても行きたくない。

宗教への真剣さが仇となってしまったのだろうけど、世界中でエルサレムほど多くの血を吸ってきた土地はないと思う。


仮に、この聖地を治めている神様がいらしたとして、その神様は多くの血が流され続けることを、どう思っているのだろうか。

聖地だったはずが、いつの間にやら憎悪と血で満たされた街になっているような・・・。生誕教会でも聖職者同士が乱闘となったというニュースもあるし・・・。

こういった事をすることに「恐れ」を感じないほど、今の「神様」は弱いのかもしれねえな・・・。

ここのところ、嫌なニュース続きだ。

どこぞの市長さんなど、ことあるごとに「民間の感覚では・・・」なんて言ってたくせに、自分が失言したら逆ギレ正当化。

最近は、こんな人間ばかり。


以前書いたように、オレは別に中韓びいきでない。

でも、自称「右傾派」という人達の行動には、疑問をもっている。


海外のデモなんか、自分達を有利にする為の自作自演もあるのだから、真に受けていたらバカを見る。

一見、右傾派で過激なことを言っている奴らも、裏では金を貰って「悲劇の民族」工作に力を貸していたりするから、性質が悪い。


それに、アベノミクスで金回りが良くなったら自称「右翼」の活動が活発化って、彼らは株で大儲けした人達なのだろうか。

結局、「庶民の気持ち」なんて、奴らには分かりそうにないし、「味方」でもない。



ここのところ、更新することが出来ませんでした。

色々書こうかとは思ったけど。


このブログを始めた際、昔の事を冷静になって書けるかと思っていた。

でも現実は違った。


辛かったこと、悲しかったこと、時が癒してくれるかと思ったけど、とても書けない。冷静になれない。

自分の中では、そのときの事はまだ終わっていないのかもしれない。


自分が経験してしまったこと、

それは、墓場までもっていくしかないのかも・・・。