ここのところ、円安・株高になった。
これで企業の収益も改善されるのだろうけど、これまで海外旅行に行くことが多かった人たちには、痛手なのだろう。
オレには、個人が楽しんで終わりの旅行に行きやすくなるより、企業が儲かって、国内の経済が活性化することの方がいいけど・・・。
もし、仮にお金にも時間にも不自由しなくなって、海外に旅行へいけたとしても、ある場所だけは絶対に嫌だと思っている。
別にキリスト教徒やイスラム教徒やユダヤ教徒に喧嘩を売るつもりは無いけど、エルサレムだけはお金を貰っても行きたくない。
宗教への真剣さが仇となってしまったのだろうけど、世界中でエルサレムほど多くの血を吸ってきた土地はないと思う。
仮に、この聖地を治めている神様がいらしたとして、その神様は多くの血が流され続けることを、どう思っているのだろうか。
聖地だったはずが、いつの間にやら憎悪と血で満たされた街になっているような・・・。生誕教会でも聖職者同士が乱闘となったというニュースもあるし・・・。
こういった事をすることに「恐れ」を感じないほど、今の「神様」は弱いのかもしれねえな・・・。
