ご予約は三名いただいておりましたが、事前に一名足を捻挫されたとのことでキャンセル。

 

 もう一人は、直前にウィルス性胃腸炎?だそうで、前日キャンセル。

 

 一客一亭の席となりました。

 

 松花堂弁当は母と色々考えて今後は、飯椀+汁椀+松花堂弁当という構成にしようと言う話になりました。

 

 久々に釣瓶。水点てにするか微妙な気温(暑くない!)だったので、お湯でも点てられるようにして「どちらがいいですか?」とお聞きすると、冷たい方でとのこと。一年ぶりに冷水点てをいたしました。

 

 母曰く、「もっと冷たいほうがいい」とのことですが、私はそこまで冷たくなくてもよかったのでは?(昨日は)と思いましたねぇ~。

 

 

 来月は、9月20日(日)にさせていただければと思っておりますが、皆様のご都合は如何でしょうか。

 

 

令和七年七月十八日

床 軸 「習心帰大道」狭間宗義師筆 山田仙秀贈
  花入 籠 鉈の鞘
  花  季のもの

釜 姥口刷目 中田呂尚作
 風炉 唐銅 琉球風炉 惺斎好 中田呂尚作

濃茶
棚 短冊箱 裏千家鵬雲斎好
 水指  総織部 竹形水指 山口錠鉄作
 茶器  黒楽 大渡茶入 川崎和楽作
 飾棗 溜塗 擬宝珠 贈笠井宗裕
 茶盌 主 京 宮川香雲作 尾関南岳銘『唐津』
    替 黒織部 谷口祥八作 鬼佛庵楽生贈
 茶杓 安住樂風作 足利義政笹葉写 拙銘 馬来田
    馬来田の嶺ろの笹葉の露霜の
    濡れて我来なば 汝は恋ふばぞも
             上総の防人
  建水 志野織部 差替 野中春清作
  蓋置 染付 鼓(締太鼓) 哲堂作
 菓子器  吹き硝子 銘々鉢
 菓子司  水羊羹
 御 茶  神楽殿 宇治 山政小山園詰

薄茶
 水指 釣瓶 波多野匠斎作
 茶器 溜塗 竹蒔絵中棗 山崎宗兼贈
 茶盌  主 絵高麗写 梅鉢手 銘 不忍
     次 灰釉 平 有山明宏作
     替 志乃 大平 柴山耕三郎作
     替 黄瀬戸 平 安藤日出武作
     替 刷毛目 平 原清和作
     替 伊羅保 平 小倉亨作
     替 仁清写 平 杉田祥平作
 茶杓 安住樂風作 瀬田掃部「石原休伯様」 
  蓋置  織部 蟹 加藤愛助作
  建水  乾漆 漆桶 岡本陽斎作
 菓子器  黒溜爪紅網代四方盆
 菓子司  和三盆糖 洛中烏丸 亀屋則克
      麩のやき      亀屋清永
      檸檬皮糖
 御 茶  四方の薫 宇治 山政小山園詰