Threads民の民度が低い――と言われているのはこういうことなんだろう、という投稿でした。

 

 まぁ、先生の教え方もあまりよろしくないように思いますし、陰口で「宗教法人●●●」と言われてしまったりするお流派なので、ある意味仕方のないところはあると思います。

 

 ですが、この投稿にもコメントさせていただいておりますが、勘違いも甚だしい部分があります。

 

 お布施じゃないし、家元を支えているのでもありません。

 

 そのお金は「流儀のノウハウを伝授していただくお礼」です。

 

 流儀のノウハウは、先生だって家元から借りてるものです。なので、先生は年会費を納めている訳ですよ。それを伝授してもらうには、家元の許可がいる。その許可に対してお礼をする――というのが、この代金なんですよね。

 

 流派によって相伝とか、許状とか言いますが、「稽古していいという許し」なんです。

 

 それを取り次ぐのが先生の仕事。家元の代理として弟子に伝授します。

 

 だから、先生も常に学んでいなきゃいけません。

 

 掃除も、大寄せのお運びや水屋も、稽古です。

 

 手伝いという言い方が良くないんですよね。稽古です。

 稽古です。

 

 稽古です。

 

 三回書いてみましたw

 茶道というのは、自分で茶事を催すための割り稽古です。

 

 点前だけ?そういう教え方はありません。

 

 裏方ができずして、準備ができずして、人前で点前したいなんざ百年早いんですよ(笑)

 

 なんて思ったりするんですが、皆さんどう思われますか?