待ちに待った細川両家記の現代語訳。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E4%B8%A1%E5%AE%B6%E8%A8%98

 

『細川両家記』(ほそかわりょうけき)は、永正元年(1504年)から元亀元年(1570年)までを描いた軍記物。信憑性が高いと評価され、戦国期畿内政治史の重要な史料として利用されている。

 

 これは丁度、『数寄の長者』の第一部~第三部ぐらいまでの話と重なる。

 

 ただし、この記録は「三好氏」贔屓であり、三好氏と細川氏の交戦記録が中心となっているため、他の部分の補完が必要になることは現実としてある。

 

 数寄の長者は既に享禄四年(1531)まで話が進んでおり、のこり四十年ぐらいが利用できる。

 

 これを軸にしてしまうと、第二部以降も利休の話ではなく、三好氏の話になってしまうので、あくまでサブ軸として参考資料にしたいと思っている。