告知もなしに急にブログを休んで何をやっていたのか?といいますと、AIで実験をしていました。

 

 

 こちらの作品を作るにあたって、AIにサポートをさせることを思いつきまして、AIといっしょになって世界と歴史を創造しておりましたwwww

 

 

 何の実験かというと、この創作設定論に基づいて作品が作れるかどうか?というものです。

 

 

 最初の経緯はここに書きましたけれど、この事件のお陰で気がついたことがあります。

 

 私はAIを莫迦にしておりますが、AIは莫迦なんじゃなくて、そういう設計をされている(人間からみると間違えるように作られている)ということなんです。

 

 これは「言語の壁」というような意味が強いのですが、日本語を理解させることそのものが非常に難易度が高いということのようです。

 

 日本語は省略の言語であるため、ユーザーの指示が「省略されやすい」ことが、AIが誤動作をする原因となります。

 

 なので、間違えない使い方が必要になる訳です。

 

 これを機に、数寄の長者にもAIを導入して、執筆速度を上げたいとおもったのですが、ネット検索が悪いチャッピーに、ブラウザよりアプリのほうが莫迦なジェミニを相手にするのはちょっと難しいのですよねぇ。