杉並のメンバー・神林先生がお献茶の大役を仰せつかったということで、WAさんと行ってきました♪
小笠原先生とKUMIちゃんにも会いましたが、9:30に着いた我々と違い、既に一席入ったそうです。何時に来たんだろう?
10:00から本堂で献茶とのことで、早々に本堂へ移動。
待っていますと、お賽銭の音が結構響きますwwww
立ち見で点前が見えそうな所に陣取っていたら、お坊さんが、態々椅子を持ってきてくださいまして、坐らざるを得ない状況に。折角なのになー……と思いつつ、仕方なく坐りましたら、まぁ、見えませんw
階段状になっていたり、献茶を高いところでやるとかしないと見えませんよね。
お寺の仏様が大きかったり、高いところにご安置されているのや、体育館の舞台が床より高いのは、誰からも見えるようにということなんだという配慮がよく分かりますね。
お献茶が終わり、急いで茶室へ向かいます。
入ったのは艸雷庵(濃茶)→宗澄庵(濃茶)→不昧軒(薄茶)。
艸雷庵の目玉は待合の流祖関係の道具3点。
掛軸が茶杓を三振りいただいた礼状。それと茶杓と手作りの黒茶盌。
宗澄庵は、呉器の本歌に井戸と名器が揃ってましたね。
不昧軒は、以前、宗徧流のお部屋に寄せさせていただいた際に点前をなさっていらした方がおいでになり、正客にあがりました。
他の茶会に比べると流茶会だからか、身内を大事にする雰囲気がありました。不昧軒は顔を知られていたので特別だったのでしょうね。
といいましても、身内を大事にする雰囲気の中でも排他的ではなく、非常に友好的な雰囲気のある流派なのは、鎌倉という土地柄なのか、流派のもつ独特なものなのか分かりませんが、非常に好感を持てた流茶会でした。
また伺ってみたいお流儀でした。
機会がありましたら、お招きくださいませ☆彡