いよいよ第四章に突入しますが、その最初の大事件が、一向一揆と法華一揆です。
学校で習った程度にしか知識がないので、天文法華の乱をきちんとフラットに解説している本を探していて、前々から気になっていた本です。
最近購入する本が歴史系は戎光祥出版さんばかりになってますね。
これなども欲しいんですが、既に在庫がないそうなので、再販を地味に待ちたいと思います。
いずれは、中世武士選書を揃えたいですよね。
天文法華の乱は戦火のあまり及んでいなかった下京全域を焼いたと言われ、その被害は応仁の乱以上であったとも言われます。
村田宗珠の屋敷もこの大火で焼失していることが分かります。
そして、法華の庇護者であった三好元長が一向一揆に殺された点も、法華一揆と一向一揆が対立した一因であると思われるのです。
しっかり読んでいきます!

