つごもりを過ぎて去りゆく閏月
新たし月も未だ暑きに
こちらは、Twitterの短歌スペースで、お題「月」で詠んだ歌です。
以前伺っていたREALITYの歌会みたいな感じですが、Twi友のHAYちゃんが時々やってます。
丁度、閏六月が終わったばかりで、七月朔日の深夜(0時を超えていたので、二日といえば二日)だったので、二日月(繊月)を詠んでも良かったですね。
わずかにぞ のぞく明るき 月影の
糸のごときに ほそく出たる
なんてのも良かったかも?
こうして和歌を記事にするのは茶道に和歌の趣が必要だと考えているからでもあります。
誰でも詠めるものなので、歌を下手でも詠み続けることは茶道の深淵に挑み続けることになるんじゃないかと思うわけです。
皆様には是非、上手・下手を気にせず、どしどし歌を読んでいただければと思います。
よかったら、この歌に返歌をコメントしてみてください♪