購入額:★★★
別名・重ね棚とも呼ばれる遠州の風炉用の大棚。
幅は真台子小よりやや小さく、83.5cm。奥行きは31cmで、やはり小さいです。高さは47.5cm で、真台子小よりは低いが、一重棚(水指棚)よりも大きく、天板は39.5cmとやや横長で、隅切となっています。
左に風炉を置き、天板下に水指を据えて用いることから風炉置棚と呼ばれますが、炉でも使うことが出来、その際は重ね棚と呼ばれるようです。
炉で用いる際は皆具を置くことも出来そうですよね!
竹台子小の代わりに使いたいですねぇ〜。
どんな道具が似合うか……考えてみたいと思います!
