価格:★★★★★★★★

 店舗:ヤフオク

 どうしても、城楼棚に合わせる棗は金にしたい……そう考えて、落札した瓢中次。

 

 ちなみに右上の文字は読めません!(笑)

 

 一般的な瓢中次よりも、大きいのですが、小棚の中では大きい城楼棚には大振りのもののほうが似合うので問題なし!

 

 ということで落札しました。

 

 畳付に龍の文字があるのは、干支の品としてつくられたんでしょうか。

 

 茶道具用の箱ではないので真田紐がつけられません。

 これはのちのち箱を作り直して、紐が掛けられるようにしなければいけないですね。

 

 さて、なぜこの瓢中次なのか?といえば、「瓢箪から駒」だからですね。

 

 城楼棚ですから、城。

 馬上杯で馬揃え。

 そしたら、瓢箪があれば、「瓢箪から駒」になりますやんか!

 

 そのうち、津田宗及の茶杓の写しでも、樂風兄に作ってもらって、ここに添えたいもんですね!(依頼済み)