私の大好きな映画『嘘八百』の第二弾
2019年に公開された映画で、第一弾は「長次郎の青楽」。
今回は「織部黒のはたかけ」。
どちらも存在しない「贋作」。
しかし、物語に引き込まれるように、この贋作が欲しくなる(笑)
最後のシーンで、銀繕いから枝が伸びて紅白の梅の花が咲くのですが、とても、印象的なシーンでした。
作品の内容には触れませんが、この銀繕いの茶盌ぜひともほしいところです。
因みに私は、嘘八百と銘した茶盌を作りました。
青黒くパッと見た目には黒楽に見えるのに、水にきっちり浸して光を当てると青に輝きます。
まさに、「長次郎の青楽」をモチーフに焼いていただいた茶盌です。
次は、「はたかけ」のような茶盌作りたいですね。
