日曜日、ツイ友と銀ブラしてまいりました(笑)
銀座も大分様変わりしていて、元々それほど詳しくない私は「つまらない街になったなぁ〜」という感じ。
イルミネーションがきれいなのと、友人とのお喋りが愉しかったので、全く気にしなくていい感じなのですが(笑)
流石に茶道の話ばかりではなかったのですけれども、それなりに茶道の話にもなり、同じぐらいの茶歴ということもあり、互いに頷き合う感じでしたね。
京都の洛中の話やら、男羽織の話やら、歩き方の話やら、おせちや雑煮の東西の違い、懐石に合う日本酒の話、沢山のお話が出来て愉しかったのですが、その中で感じたことといえば「変遷や歴史を知らなければならないことはないが、知っているのといないのとでは受け取り方が違う」ということです。
着物にしても、茶道にしても、地理にしても、花にしても、歴史という縦軸を差し引いてしまうと、ブレてしまいます。
この知るということが、守破離の第一歩であり、守り続けるための軸なのだなぁ〜と感じます♪
火箸の話をして改めて思いました。