土曜日ワクチン接種(四回目)してきました。

 

 オミクロン株対応のワクチンとのことですが、副反応どうかなー?と思いつつ、接種したら案の定、6時間ぐらいしたらだるくなり始め、夜中に高熱。朝起きてやや下がったかと思ったら、夜に38.9℃と、結構キツかったです。

 

 ですが、お客様を迎えるので、キチンと接種します!

 ただ、そのため、この土日全く茶道のことができなかったので、書くことがない……というかネタが思い浮かないので、小説のことなどを書き散らそうかとw

 

 歴史小説を書いていて、案外地理的関係を理解していなかったな……と思うことや、現在の過疎地域でも、昔はそれなりに人がいたということも分かってきました。

 

 これは、交通手段が少ないということと、大都市の近郊に分散するほうが生産効率が高かったことと、いわゆる三次産業があまり発達していなかったことが挙げられるかと思います。

 

 こうしたことを、端的に読者に伝えることは非常に難しく、説明が長くなってしまいがちなのですが、こうしたものを予備知識として書いておくと、より多くの読者(ただし文章を読むのが嫌いでない人)にわかりやすくなります。

 

 その代わり文章量が増えるので、ライトノベルファンには向かない文章にどんどんなっていくというwwww

 

 まぁ、元々がライトノベルよりもハードコアノベルのほうが好きな人種ですので、仕方ないのかもしれません(赤川次郎とか苦手でした)。

 

 現状、若狭と近江の地理的な部分や勢力的な歴史部分をきっちり書いておりますので(物凄いざっくりですけれども)、歴史って繋がってるよね!と思っていただければ。

 という訳で、第六服を少々手直ししまして(と言うか文章を削って)、第七服に編入しました。第六服も加筆はしていますので、ボリュームはそれほど減ってはいないかと。

 第七服も2555文字まで来ておりますので残すところ3000文字弱。

 このペースなら、あと二週間ほどで書き上がりますかねー?

 ひきつづき『数寄の長者』をお楽しみいただければ幸いです♪