茶友のタヌさんに誘われて、三渓園の市民茶会に伺いました。


 実は三渓園初めて。


 原三渓は知っていますし、その茶室には前々から興味はありました。



 入口から茶席のある白雲閣まで来る間に疲れてしまった母を三渓記念館に預けまして、私は少々散策。







 庭園の中にいろいろな建物がありますが、私にとってはそれは風景(笑)

 お目当ては茶室。


 こちらは原三渓が考案した【蓮華院】という書院の茶室ですね。残念ながら中は見られませんでしたが、間取りがあるので想像(妄想?)。

 清掃中で係の方が露地を掃いてらっしゃいました。


 そこかしこに石蕗が元気に咲いています。

 我が家の石蕗はこんなに元気に咲いたことがないので、びっくり。






 こちらは春草廬という茶室。
 なんと織田有楽の作。

 三畳台目の茶室で、寄付が八畳という面白い茶室です。

〈つづく〉