五ヶ月ぶりに更新できました。
最初はこの話、挿入する予定ではなかったのに、あっという間に当初の予定から2話分にまで話が膨らんでしまいました。
キャラ一人一人を深掘りすると、ページが増えるっていいますが、群像劇というのは飽きさせないのが本当に難しいですね。
武田元光は佐々木蔵之介さんをイメージしております。その近習である粟屋勝春は柳楽優弥さんのイメージ。
どちらも大河役者ですねー。
若狭武田氏は四宿老がおりまして、時代時代で変わっています。この時代は逸見氏が落ちていた時代です。ただ、大身という意味では逸見氏は抜きん出ておりまして、身分は低くとも勢力はあるという状態が、後に逸見昌経を以て叛旗を翻させた要因だったのでしょうねぇ~。
調べれば調べるほど、面白い武田氏。
この方まだまだ、登場してくれるキャラですので、愉しみです☆彡
