横山宗顕の茶杓を手に入れまして、ヤフオクを眺めておりましたら、「横山宗樹」の名前があり、落札してしまいました。

 



 横山宗樹は裏千家業躰長で、平成28年に亡くなられたようです(淡交平成28年7月号に訃報掲載)。

 

 こうした祖父と孫、親と子、師と弟子という組み合わせは、個人的にとても好きで、「繋がり」という絆を強調させるようでいいですね。

 

 横山宗顕の馬盥茶盌から始まったこの繋がり、このあたりで打ち止めにしておきましょう(笑)

 

 キリがありませんからね!

 

 それにしても、茶杓を見比べまして、あまり作風が似ていない感じです。

 


↑横山宗顕作

↑横山宗樹作

 ただ、宗樹業躰のお父様は数寄者だったそうで、銘の付け方が、私好みでしたwwww<景色から銘が連想できます

 

 来年の晩夏にはこちらの茶杓を使いましょう!

 

 少しずつ、茶杓も増えております。

 これでようやく23振り。

 まだまだ足りないですなぁ。